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ハリーポッター好き必見!エディンバラの人気スポット

2017年にシリーズ20周年を迎え、大英博物館での特別展も決定したハリーポッター。本、映画が完結してもまだまだその人気は健在です。その物語が生まれた街は、英国・スコットランドのエディンバラ。有名なあのカフェから、作者JKローリングがヒントを得たかもしれない隠れたスポットまでご紹介します。

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このまとめ記事の目次

エディンバラってどこ?

エディンバラは電車でロンドンから北に4−5時間ほどのところにあるイギリス第2の都市でありスコットランドの首都。街の一部はエディンバラの旧市街と新市街としてユネスコの世界遺産にも登録されています。ハリーポッターの作者、JKローリング氏が物語を書いたカフェもあり、まさにハリーポッターが生まれた地といえます。

ハリーポッターゆかりの地を巡ろう!

世界で最も有名なカフェ?Elephant House

ハリーポッターの作者・JKローリング氏が第1巻「賢者の石」を書いたと言われているカフェ。窓側の席からはエディンバラ城も見えます。ここでホグワーツでの日々を想像しながら執筆活動に励んだのかもしれません。コーヒーやケーキだけでなくスコットランドの伝統料理も楽しめます。

憧れのダイアゴン横丁へ!Victoria street

エディンバラの街の中心部を東西にのびる坂道、ヴィクトリアストリートはダイアゴン横丁のモデルになったと言われています。小さなお店が所狭しと並んでいる様子はたしかにダイアゴン横丁…?ハリーポッターグッズ専門のお店やヴィンテージのお店でショッピングを楽しめます。
hotelsCombinedで見る

31 Victoria Street

Building 3, Apartment 1, 3 Victoria Street, Edinburgh

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ちょっと怖いけど見つけたい、リドルのお墓

エレファントハウスのすぐ近くにあるグレーフライアーズ教会。教会を囲むようにお墓がたくさんあります。教会の裏側にある道をまっすぐ進むとアーチで区切られたエリアが。ここではトムリドルのお墓のモデルとなったとされるトマス・リドルのお墓やマクゴナガルという名前を見つけることができます。本物のお墓なので迷惑にならないように行きましょう。

ホグワーツみたい!エディンバラ城

エディンバラの中心にそびえるエディンバラ城。作者はホグワーツのモデルではないと否定しているようですが、ホグワーツやおとぎの世界を感じずにはいられません!どうやって建てたんでしょう…。もちろん中に入ることもできますし夏にはミリタリータトゥーというイベントもあります!

もっと詳しく知りたいあなたに。

エディンバラではHarry Potter Trailというハリポタゆかりの地をガイドさんの案内で周るウォーキングツアーもあるようです。英語の勉強にもなるし、もしかしたらここでしか聞けないハリポタ裏話も聞けるかも。

まとめ

ハリーポッターゆかりの地を巡るだけでなく、ただ街を歩いているだけでも中世の時代にタイムスリップしたかのような気分に浸ることができます。またご当地料理のハギスやウィスキー、名物のタータンチェックの商品など楽しめるものがたくさんあります。みなさんもぜひ一度訪れてみては?

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