ひとりでぼーっとできる関西のおすすめスポット13選!

いつも誰かとのつながりを感じる日常。たまにはそのつながりが嫌になることもありますよね。今回はそんな時にひとりでぼーっとできる関西のおすすめスポットをご紹介します。ひとりの時間を過ごすのにぴったりの場所です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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このまとめ記事の目次

橋杭岩 / 和歌山県

和歌山県にある「橋杭岩(はしぐいいわ)」は約850mにも及んで、大小40ほどの岩が海中に立ち並ぶこちらのスポット。規則的に並んでいる岩の様子が、橋の杭に似ていることからこのような名前がついたのだそう。
国の名勝天然記念物にも指定されているこちらのスポットは、朝焼けや夕焼けに染まる姿も美しいと人気です。本州最南端の駅であるJR串本駅から徒歩約25分ほどの場所にあります。バスでもアクセスが可能ですが、本数が少ないので事前に時刻表をチェックしてから訪れるようにしてくださいね。

天橋立 / 京都府

京都府にある絶景が見れるスポット「天橋立(あまのはしだて)」。日本三景の一つにも数えられる天橋立は全長3.6キロメートルにも及び、サラサラで真っ白な砂浜にマツが生い茂っている日本を代表する景勝地です。天橋立には伝説も残っており、国生みの大神・伊射奈藝命(いざなぎのみこと)が、天に通う道として作ったものであるとも言われています。
天橋立といえば「股のぞき」が有名です。股のぞきは、天橋立に背を向けてたち、腰を曲げて、股の間から見てみると、海が空に見えて、天にかかる橋のように見えると言われています。転ばないように、気を付けて試してみてくださいね。

さきしまコスモタワー展望台 / 大阪

大阪ベイエリアにある「さきしまコスモタワー展望台」は、地上252mの高さに位置する360℃見渡すことのできる壮大なパノラマ展望スペースです。展望台には、天井から足元までシースルーのデッキテラスや、高さ252mの真下を覗くことができる窓など、景色を楽しめる展望スポットがあります。
展望台からは、大阪の街はもちろん、明石海峡大橋や、神戸の夜景をみることもでき、昼夜問わず景色を楽しめます。天界から見下ろした様な景色を、贅沢に一人でボーっと眺めると、爽快な気分になりますよ。

ほしだ園地 / 大阪府

大阪府にある「ほしだ園地」は、大阪府民の森とも言われており、大阪で気軽に自然を感じたい時にはぴったりです。四季を楽しめる様々なハイキングコースが魅力的です。
ほしだ園地の名物はなんといっても「星のブランコ」という吊り橋です。星のブランコの全長はなんと280m、さらに最高地上高50mという規模を誇り、その迫力ある佇まいが魅力的。この橋を渡った後はぜひ展望台まで登ってみてください。絶景を眺めることができます。

北野異人館街 / 兵庫県

兵庫県神戸市の異国情緒あふれる街の雰囲気が楽しめるスポット「北野異人館街」。明治時代から外国人の居住地として発展してきた場所です。神戸の山手一帯は見晴らしも良く日本に滞在する外国人から人気のエリアでもあったそうです。
北野異人館街にあるスターバックスは、登録有形文化財に指定してある洋館で営業していて、もともとの建物の素材を活かした店内は、当時の面影を残した趣のある空間になっています。コーヒーを飲みながら、異国情緒あふれる街並みを眺めるのも素敵な時間の過ごし方ですね。

淡路島 / 兵庫県

多くの小島が浮かぶ瀬戸内海で、最大の面積を誇っている「淡路島」は、景色がよく、みどころが多い島です。淡路島には「鳴門の渦潮」を筆頭に、「あわじ花さじき」や「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」などあらゆる観光スポットあります。
淡路島にある国営明石海峡公園は、春にはチューリップ、夏にはひまわり、秋にはコスモス、冬にはクリスマスローズといった四季折々の草花で彩られています。また園内では、いたるところから広く青い空と、海を眺めることができます。都会では見れない開放的な空間で、時間を忘れてゆっくりと過ごすのも良いですね。

淡路島

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竹生島 / 滋賀県

滋賀県にある「竹生島(ちくぶしま)」は日本最大の湖である琵琶湖に浮かぶ周囲2kmほどの小さな島です。日本三弁財天の一つ「宝厳寺」や都久夫須麻神社が鎮座しており、古来より人々から厚い信仰を集めてきたパワースポットなんです。
こちらを訪れるには、琵琶湖汽船のホームページ上で事前に船の予約することが必要となっています。竹生島に到着するまでは、約30分間程度、琵琶湖のクルーズを楽しむことができますよ。

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