サッカーW杯出場決定!いま観戦初心者におすすめJリーグスタジアム【東日本編】

先日行われたサッカーワールドカップ最終予選で、日本代表はオーストラリア代表を破り見事ロシアワールドカップの本戦出場を決めました。この試合を見てサッカー観戦に興味を持ったという方も多いのではないでしょうか。でもサッカー観戦ってどこに試合を観に行けばいいかわからない、という人のために今回は、サッカー観戦初心者におすすめしたい国内サッカースタジアムをご紹介します。

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このまとめ記事の目次

サッカースタジアムは日本全国各地にある

日本のサッカーリーグであるJリーグには、全国38都道府県にそれぞれ本拠地を置く53のクラブが加盟しています。シーズン中である2月下旬~12月上旬まで、主に週末に試合が開催されています(稀に月曜、水曜開催もあり)。
今回はそんな全国のサッカースタジアムの中からピックアップした東日本に拠点を置くスタジアムを、アクセス手段とホームクラブと一緒にご紹介します。ぜひご自分のお住まいからアクセスがしやすいスタジアムを見つけてみてください。

①味の素スタジアム / 東京都調布市

東京を本拠地とする「FC東京」、「東京ヴェルディ1969」の2チームのホームスタジアムとなる味の素スタジアムをご紹介します。新宿から京王線の飛田給駅(とびたきゅうえき)まで電車でおよそ20分と、都心に最も近いスタジアムで、別名「東京スタジアム」とも呼ばれています。シーズン中はおよそ2週間に1回のペースでこちらで試合が開催されます。(例外もあり)
FC東京の試合日にスタジアム横で実施される「青赤横丁(あおあかよこちょう)」では、味の素スタジアム限定のスタジアムグルメをはじめ、アウェイの相手クラブの地元名産品を使ったグルメなども販売されることもあり、味の素スタジアムで観戦の際は必見スポットとなっています。

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②札幌ドーム / 北海道札幌市

プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」とサッカーJリーグ「北海道コンサドーレ札幌」と2つのスポーツクラブのホームスタジアムとなっている札幌ドームです。その名の通り札幌市内に位置するスタジアムで、観戦で訪れた際にはそのまま札幌観光も楽しめ、スタジアムでは北海道の名産品を使った魅力あふれるスタジアムグルメも味わえます。
photo by harpoon
野球とサッカー両方の試合会場として使用される札幌ドームでは、試合の度にサッカーグラウンドを空気圧で移動させる「ホヴァリングシステム」が導入されています。また、室内で試合を行うことから冬でも会場は暖かく、また雨に濡れる心配もいりません。外の気候に左右されずに観戦を楽しめるという点で、各地のサポーターから高く評価されています。

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③ユアテックスタジアム仙台 / 宮城県仙台市

宮城県仙台市を本拠地とするサッカークラブ「ベガルタ仙台」のホームスタジアムである、こちらのユアテックスタジアム仙台は、1997年にサッカー、ラグビー、アメリカンフットボールの専用スタジアムとして誕生しました。観客席を覆う巨大な屋根は「劇場型スタジアム」をコンセプトを基に造られ、場内の熱気と歓声を包み込み、より一層試合を興奮冷めやらぬものに演出します。
ユアテックスタジアム仙台は、2002年の日韓サッカーワールドカップの試合会場としても使用され、国内外から多くの注目を集めました。地下鉄南北線の泉中央駅の出口を出たすぐ前にスタジアムの場所を確認できるため、アウェイ遠征の際も非常にアクセスしやすいスタジアムです。

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④埼玉スタジアム2002 / 埼玉県さいたま市

埼玉スタジアム2002は、埼玉県さいたま市を本拠地とする「浦和レッズ」のホームスタジアムです。観客席数63700と、国内最大級の規模を誇るスタジアムです。サッカー日本代表の試合も多くがこちらのスタジアムで行われることから、ここでのサッカー観戦がサッカーに興味を持つきっかけになるという人も多いのではないでしょうか。
「浦和レッズ」のサポーターの応援は非常に熱狂的であることで有名です。注目度の高い試合では63000もの観客席が満席になるほどでもあり、その応援の白熱ぶりは世界5本の指にも入ると言われています。埼玉スタジアム2002にお越しの際は、試合と一緒に大迫力の「浦和レッズ」サポーターの応援もご覧になってみてはいかがでしょうか。

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⑤カシマサッカースタジアム / 茨城県鹿嶋市

茨城県鹿嶋市をはじめ、、神栖市、潮来市、行方市、鉾田市を本拠地とする「鹿島アントラーズ」のホームスタジアムをご紹介します。こちらのカシマサッカースタジアムはサッカー専用スタジアムとして1993年に誕生しました。スタンドの傾斜が大きく、どの席からでも臨場感のある試合観戦を楽しむことができます。
「鹿島アントラーズ」は国内タイトルで歴代最多優勝を誇るまさに常勝チームです。それゆえ、茨城県内のみならず多くの都道府県からサポーターが観戦に訪れています。2017年7月から日本初のスタジアム内に専用Wi-Fiを導入し、クラブオリジナル番組やハイライト映像、その他SNSとの連動サービスを快適に楽しむことができるようになりました。

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⑥日立柏サッカー場(ひたちかしわさっかーじょう) / 千葉県柏市

こちらの日立柏サッカー場は、千葉県柏市を本拠地とするクラブ「柏レイソル」の所有する、こちらもサッカー専用のスタジアムです。柏駅より徒歩20分、駅からスタジアムまでの道中の「レイソルロード」には柏市自慢のグルメスポットがたくさん。試合会場に向かう人の多くはこの道を通っていくため、迷う心配もありません。
「日立柏サッカー場」の一番の魅力は、ピッチとスタンドの近さです。選手の叫ぶ声、ボールを蹴る音、激しいタックルの攻防を目の前で味わうことができます。また、勝った試合の後には選手がゴール裏の観客席に来て、サポーターと勝利を喜び合うのも恒例です。大迫力のサッカーを味わいたいなら、こちらの日立柏サッカー場は外せない選択肢でしょう。

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⑦等々力陸上競技場(とどろきりくじょうきょうぎじょう) / 神奈川県川崎市

神奈川県川崎市を本拠地とするクラブ「川崎フロンターレ」のホームスタジアムである等々力陸上競技場をご紹介します。武蔵小杉駅、溝ノ口駅等からスタジアム前に停まる路線バスが運行しています。2015年にメインスタンドの改修工事が完了し、車いす用の観戦スペースやエレベーターの設置など、バリアフリー設備が整備され、誰でも試合観戦を楽しめるスタジアムとなっています。
等々力陸上競技場では、サッカーの試合日ごとに毎回内容の異なる「川崎フロンパーク」が開催され、川崎にちなんだイベント、アトラクション、グルメを楽しむことができます。また、「川崎フロンターレ」の人気の理由の1つとなっている魅力あふれるマスコットキャラクターにも注目です。試合のハーフタイム中には、ピッチでパフォーマンスをして雰囲気を和ませてくれます。選手の舞台裏の様子を伝えてくれる彼らのSNSも必見です。

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