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日本の絶景は“九州”に眠っていた。九州旅行で訪れたい絶景スポット12選【県別】

九州といったら美味しい食べ物がたくさんあるイメージがありますよね。ですが九州にはたくさんの日本の代表する絶景が眠っているのです。そこで今回は、九州旅行で訪れたい絶景スポットを県別にご紹介していきたいと思います。九州旅行の際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

福岡県

1. 河内藤園

まず最初にご紹介するスポットは「河内藤園」です。この河内藤園は福岡県北九州市にあり年2回、4月中旬~5月上旬の藤の花の季節と11月中旬~12月初旬の紅葉の季節に開園するスポットなんです。ここは世界でも人気を集めており、開園期間中には多くの方が訪れます。
そんな河内藤園は何と言っても、春の「藤の花のトンネル」が大人気なんです。絵画のようなグラデーションが美しい藤の花のトンネルはSNSでも話題になり、見頃の時期は大変込み合うようです。一度は見てみたい絶景ですね。前売り予約チケット制となっていますので、事前にチケットをゲットしてから訪れましょう。

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2. 桜井二見ヶ浦

続いてご紹介するスポットは「桜井二見ヶ浦」です。福岡県糸島市にある桜井二見ヶ浦は、福岡の中でも人気の糸島半島を代表するスポットです。真っ白な「大鳥居」と「夫婦岩」に人気を集める理由があるようです。
そんな桜井二見ヶ浦の夫婦岩を一目見ようと多くのカップルが訪れています。夕暮れ時には沈みゆく夕日がオレンジ色に海や大鳥居、夫婦岩などを染めます。あなたの大切な人と一度は一緒に訪れたいスポットですね。

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大分県

3. 原尻の滝

続いてご紹介するのは「原尻(はらじり)の滝」 です。まるで「ナイアガラの滝」を彷彿とさせるような見た目をしたこの滝、幅はおよそ120メートル、高さはおよそ20メートルに及び、滝の水が流れ落ちる迫力は満点です。
田園地帯に突然現れるこの原尻の滝は、噴火による火砕流が冷えて固まる時に、柱状節理ができたことでこの様な形になったんだとか。「日本の滝100選」にも選ばれている原尻の滝、ぜひそのマイナスイオンを感じ取ってみてはいかがですか?

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4. 男池湧水群

続いてご紹介するのは「男池湧水群(おいけゆうすいぐん)」です。ここは1日になんと2万トンもの水が湧くスポットで、黒岳山麓に位置しています。「日本の名水百選」にも選ばれているここの水は、とても綺麗でマイナスイオンも存分に感じることができます。
近くには遊歩道もあるため、男池湧水群を訪れることと併せて、トレッキングや森林浴を楽しんだりするのもとても気持ち良さそうですね。自然のエネルギーで溢れたこの男池湧水群、ぜひ日頃の疲れを癒しに訪れてみてはいかがでしょうか?

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熊本県

5. 鍋ヶ滝

続いてご紹介するスポットは「鍋ヶ滝」です。熊本県阿蘇郡小国町にある鍋ヶ滝は、CMの舞台になったこともあり、話題を集めているスポットです。周囲の自然と神秘的な滝の様子は、まるで自分が違う世界にいるかのような感覚を味わわせてくれそうですね。
そんな鍋ヶ滝は別名「裏見の滝」とも呼ばれ、滝の裏に回ることができる珍しい滝としても人気を集めています。まるで「水のカーテン」のような幻想的な景色は、他ではなかなか見ることのできない絶景でしょう。

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6. 草千里ヶ浜

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

fuyuno_asa冬の早朝が好きなタイプです。

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