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3連休+1日で現実逃避。サムイ島で身も心もリフレッシュ旅!

海外に行きたいけれど、休みがない。そんな、長期休暇がとりにくい日本人には、ちょっとしたリフレッシュが絶対必要! 1週間は休めないけど、3連休+1日ならなんとかなる人は多いはず。そんな現代人にオススメする、近くて安くて、なのに別世界!タイのサムイ島をご紹介します!

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このまとめ記事の目次

どこにある?サムイ島

バンコクから飛行機で1時間。半島の反対側にはプーケットが位置しており、南国感満載のサムイ島。近年、隣のパンガン島で行われるFull Moon Partyを目指す若者が増えて観光客が増加。プーケットほど大きくなく、街並みも割と静かでのどかな海沿いの街が続きます。こじんまりした島でのんびり過ごすのも良し!世界有数のダイビングスポットであるタオ島を目指すのも良し!普通の週末に行けちゃう海外として、サムイ島の魅力をご紹介!

サムイ島の空港

飛行機を降りると太陽の光が眩しい。機内から降りて滑走路歩いていくとそのまま空港内へ。これがターミナルだったのかと驚くほどこじんまりとした建物が出迎えてくれます。南国らしく壁はなくオープンスペースなところにベルトコンベアで荷物が流れてきます。遊園地の入り口のような可愛らしい空港がみなさんを出迎えてくれますよ。

おすすめ1:レンタバイクで島1周!サムイの見どころを自分達で巡るプチロードツアー

移動におすすめのレンタバイク

サムイ島内を巡るにはタクシーを拾うか、ソンテウと呼ばれる乗り合いタクシーか。どちらも1回毎に20〜50バーツを支払うことになるが、1日あちこち移動するならレンンタバイクがおすすめです。1日借りて150〜180バーツ。原付より一回り大きい125ccのバイクを貸し出してくれる店がたくさんあります。借りるときに代表者のパスポートを預ける必要があります。なお、国際免許証も万が一の場合に備えて持参することをお勧めします。運転する際には十分注意して、無理な運転は避けましょう。小さな島ですが交通量が多く、わき見運転での事故も多く発生しているそうです。ついつい、身も心も開放的になりすぎるので、くれぐれも安全運転で島巡りをお楽しみください。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori2015.pdf
島は1周 約50Km。丸い島でほぼ1車線なので右回りか左回りでひたすら行けば大丈夫です。途中、自分達でガソリンを補給する必要がありますが、所々にガソリンスタンドがありますので心配なし!

観光スポット1:ヒンター・ヒンヤイ

チャウエンビーチから南へ10Km。ラマイビーチにある奇岩。よく見るとその奇岩の形はあるものに!さらに岩場を登って行くと、岩の間にもう一つ。おじいちゃんのあれとおばあちゃんのあれ、という名前がついた奇岩群は定番のスポット。なんのご利益があるんでしょうか。

スポット2:ナ・ムアンの滝

内陸に位置する「ナ・ムアンの滝」は、椰子の木生い茂るジャングルの中にある滝壺です。それほど大きくはありませんが、観光ツアーで回る定番のスポット。滝壺に自由に出入りでき、中に入って泳いでいる欧米人もいました。川の水でひんやりしたい方はぜひ。

スポット3:サファリパーク

タイといえば像。サムイ島のイメージはどうしても海がメインですが、内陸部はまさにジャングルです。像のトレッキングツアーやジープに乗ってジャングル探検、さらに動物達のショーも観れます。
レストランではタイ料理のブュッフェがありますので、ツアー客じゃなくてももちろん大丈夫。

スポット4:ビッグブッタと千手観音

タイはやはり仏教の国。南国サムイ島にもあちこちに寺院がありますが、サムイでぜひ見ておきたいビッグブッタは圧巻です。ビッグってどれくらいなのか、本物を見るまでのお楽しみ。初めて見つけた瞬間こそ、自分たちで巡る醍醐味を味わえると思います。インスタ映えも間違いなしです!

おすすめ2:やっぱり海が綺麗!海沿いホテルに泊まってプライベートビーチを独り占め

チャウエンビーチ

空港から一番近い、サムイ島の中心がチャウエンビーチ。
ショッピング、レストラン、ホテルがこのビーチ沿いに集まっています。筆者が泊まったホテルは、4人泊まれるファミリータイプで1部屋2万円ほどとリーズナブル。プライベートビーチ沿いで朝食をとり、静かな波を見ながらのんびりしたい、家族連れでもリゾート感溢れるホテルに泊まりたい方におすすめでした。もちろんカップルにもオススメです!

ポブットビーチ

サムイ島の西側のメインビーチがここポブットビーチ。チャウエンビーチほどの賑やかさはないものの、喧騒から離れてビーチでのんびり過ごしたい方におすすめです!ビーチから見えている島がパーティ島のパンガン島!近くの桟橋から船が出ています。

おすすめ3:サムイ島を拠点にナンユアン島、さらにタオ島へ!

サムイ島を紹介しておきながら、一番のお勧めしたいのがナンユアン島とタオ島!世界に数多く綺麗な海として有名な島はたくさんありますが、この島々、タイでもトップ3に入る美しさと言われています。ナンユアン島は独特の地形が作り出す砂浜がとても綺麗。のんびり砂浜で1日過ごすことで贅沢な時間を堪能できます。

タオ島は、世界有数のダイビングスポットとしても有名で、ジンベイザメに会える確率が本当に高いそうです。宿泊施設もありますのでサムイ島ではなくより離島感を味わうにはおすすめです。

3つの島が砂浜で繋がるナンユアン島特有の美しいビーチ

ナンユアン島への日帰りツアーが各旅行会社で組まれています。オプショナルツアーで検索したらすぐに見つかります。スピードボートで行く場合と大型高速船で行くパターンがありますが、長距離ですのでトイレのある大型船がおすすめです。
シュノーケリング、体験ダイビングなどオプションで選ぶことが可能ですが、どのオプショナルツアーも朝出発が早く、各ホテルにAM7時に送迎が来ます。 サムイ島の到着が遅いとその日のツアーに参加できないのでご注意を。
以上サムイ島の魅力紹介させていただきました。
日本から近くてこんな別世界を味わえる週末、いかがでしょう。

日本からの飛行機はバンコク経由なので、トランジット間にバンコク滞在もできますし、
頑張って荷物を持ってタオ島でのステイなども可能です。

1週間は休めないが、3連休プラスαでのんびり過ごす休日のあり方としてタイのサムイ島、お勧めです!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

aki514初めて旅をしたインドの衝撃が人生を変えた。バックパッカーをしながら多くの人に出会い、旅と写真の魅力にのめり込む。現在は学位取得のためドイツに留学中。人間が作り出した文化の違いをより多くの人に伝えたい。

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