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いま何段目か覚えてる?日本国内の階段を登った先にある絶景スポットまとめ

「いま何段目か覚えてる?」日本国内には古く昔からある神社やお寺が数多くあります。そんな日本の歴史的建造物には階段が多いことがよくありますよね。そこで今回は「いま何段目か覚えてる?日本国内の階段を登った先にある絶景スポット」を紹介していきます。階段を登りきったその先には絶景が待っています。(※掲載されている情報は2017年10月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

①宝珠山立石寺(山寺)/山形(1015段)

1番目に紹介する「日本国内の階段を登った先にある絶景スポット」は“宝珠山立石寺(山寺)”です。山形県山形市にある宝珠山立石寺、通称「山寺」。なんと階段数は「1015段」もあります。。創建は古く860年にさかのぼり、松尾芭蕉がここで有名な句を読んだとか。
そんな“宝珠山立石寺(山寺)”は、きつい階段を登った先には五大明王を祀っていると言われている「五大堂」があり、そこからの眺めは、階段を登った疲れを忘れさせてくれる絶景が広がります。

②羽黒山/山形(2446段)

2番目に紹介する「日本国内の階段を登った先にある絶景スポット」は“羽黒山”です。山形県鶴岡市にある羽黒山。なんと階段数は「2446段」もあります。その「2446段」を登りきった先には、出羽三山の「羽黒山」、「月山」、「湯殿山」の三神をあわせて祀っている「出羽神社」があります。
そんな“羽黒山”は、一段一段踏みしめながらのぼる途中にはCMでも有名になった国宝である「五重塔」が堂々と私達を迎え入れてくれます。「五重塔」の佇まいには見る人が驚かされるほどだとか。そんな「五重塔」を抜け、「2446段」を一歩一歩登りきりましょう。

③江の島/神奈川(1324段)

3番目に紹介する「日本国内の階段を登った先にある絶景スポット」は“江の島”です。神奈川県藤沢市にある湘南海岸から相模湾へと突き出た島です。夏の海水浴スポットとして見人気の江ノ島。実は奈良時代の頃から僧侶が修行の場として修行に励んでいた場所だったとか。
そんな“江ノ島”は、「江島神社」の他数多くのパワースポットがあるのです。そのパワースポットを目指して一生懸命登りましょう。休憩できるところもたくさんあるので安心して登れますね。晴れた日には江ノ島から富士山も見ることができるようです。階段を登って様々なパワーをもらいに行きたいものですね。

④久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)/静岡(1159段)

4番目に紹介する「日本国内の階段を登った先にある絶景スポット」は“久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)”です。静岡県静岡市にある久能山東照宮。なんと階段数は「1159段」もあります。ここは栃木県にある「日光東照宮」と同じく、徳川家康公を祀っている、日本で最初の東照宮と言われてます。
そんな“久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)”に登る途中にある「一の門」からは駿河湾、 伊豆半島、御前崎を一望することができます。そこを抜けて1159段のぼった先にあるのが久能山東照宮。このきらびやかな社殿には感動することでしょう。そんな階段を登りきったあなたは「いちいちごくろう(1159)さん」ですね。

静岡県静岡市駿河区根古屋390

3.91 23512

⑤伏見稲荷大社/京都(1300段ほど)

5番目に紹介する「日本国内の階段を登った先にある絶景スポット」は“伏見稲荷大社”です。京都市伏見区深草にある神社の“伏見稲荷大社”。なんと階段数は「1300段ほど」あると言われています。全国に30,000社ある「お稲荷さん」の総本宮だそうです。いまや、海外の方からも人気の観光スポットでもあります。
そんな“伏見稲荷大社”は、「千本鳥居」が有名の観光スポットです。その参道にある「千本鳥居」を通っ登って行くと、映画にもありそうな神秘的な異様な雰囲気につつまれます。中腹あたりには京都市内を一望できるスポットも。夕暮れ時に山頂まで登りきり降った後には、鳥居と夕焼け空が私達を癒やしてくれます。

京都府京都市伏見区深草藪之内町68 伏見稲荷大社

4.75 2585050

⑥長谷寺/奈良(399段)

6番目に紹介する「日本国内の階段を登った先にある絶景スポット」は“長谷寺”です。奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派総本山の“長谷寺”。なんとその長谷寺には階段数は「399段」もあります。神奈川県の鎌倉「長谷寺」と間違えないように。
そんな奈良県の“長谷寺”は、と仁王門を抜けて徳川家光によって再建されたと言われる「本堂」までは399段の石段。のぼりながら、最後399段を登りきり、そして4(死)00段を越えてご本尊にお参りするという意味が込めらているとか。また11月中旬~12月上旬には紅葉の見頃を迎えて長谷寺境内からは美しい紅葉を見ることもできます。

⑦金刀比羅宮/香川(1368段)

本宮

7番目に紹介する「日本国内の階段を登った先にある絶景スポット」は“金刀比羅宮”です。香川県仲多度郡琴平町の「象頭山」中腹にある“金刀比羅宮”。なんと階段数は「1368段」もあります。本宮までは石段が「785段」あり、さらに奥社までは「1368段」もあります。せっかくですから奥社まで目指しませんか。

厳魂神社(奥社)

そんな“金刀比羅宮”は、まず待ち受ける「大門」からが金刀比羅宮の境内なのです。奥社まではここからまだまだです。そんな奥社である“厳魂神社”からは天気が良い日には瀬戸内海まで一望で切るそうです。登りきった人しか見ることのできない絶景ですね。

もはやこれは修行なの?

いかがでしたか。あなたの登ってみたくなった「日本国内の階段の多い絶景スポットまとめ」はありましたか。階段を登りきった末に見ることのできる絶景はこの上ないものでしょう。一歩一歩踏みしめて頂上を目指しましょう!
(※掲載されている情報は2017年10月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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fuyuno_asa冬の早朝が好きなタイプです。

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