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古都の秋夜は幻想的な世界だった。2022年京都紅葉ライトアップ名所10選

秋に色づく紅葉、その景色は私たちの心を癒し温めます。中でも京都での紅葉は、日本の秋を感じられると人気ですよね。毎年多くの人が訪れます。そんな紅葉ですが、夜になりライトアップをされるとまた違った一面を覗かせてくれます。今回は、「2022年京都紅葉ライトアップ名所7選」をご紹介します。(なお、情報は記事更新時点のものです。詳細は公式サイトなどから事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 清水寺 / 東山区

ライトアップ期間:2022年11月18日(金)~11月30日(水)

最初にご紹介するのは「清水寺」です。清水の舞台として知られる京都の観光スポットです。京都で紅葉を見る、となったらまず浮かぶのが清水寺ですよね。例年、11月下旬から12月上旬頃が紅葉の見ごろです。
清水寺や三重塔のライトアップが行われ、赤く色づいたカエデなどの温かい雰囲気を感じることができます。同時期に成就院庭園特別公開も行われるので、合わせて楽しむのがおすすめです。普段は見ることのできない清水寺の姿に感動すること間違いなし。

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2. 高台寺 / 東山区

ライトアップ期間:2022年10月21日(金)~12月11日(日)

続いてご紹介するのは「高台寺」です。こちらは豊臣秀吉の正室、ねねが慶長11年に秀吉の冥福を祈るために開いた寺となってます。桃山時代の伝統的な建築や、池泉回遊式庭園を眺めることができます。多くの重要文化財があるこちらの観光スポットは、紅葉スポットとして知られています。
そんな高台寺では、赤く色を変えた木々が水面に映えて、美しい景色を作り出します。ライトアップされることにより鮮やかな色が際立ち、水面とのコントラストも楽しむことができます。11月中旬から12月上旬が見ごろです。京都の中でもかなり人気の紅葉スポットですよ。

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京都府京都市東山区下河原町526

4.19 501541

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3. 永観堂禅林寺 / 左京区

ライトアップ期間:2022年11月5日(土)~12月4日(日)

続いてご紹介するのは「永観堂 禅林寺」です。禅林寺は平安時代初期に真紹僧都が建立したのが起こりと伝えられるお寺です。ライトアップ期間中は、自家用車両や観光バスの乗り入れができないのでご注意くださいね。(※昼間のみ営業車のマイクロバスは可。)
永観堂禅林寺は、「もみじの永観堂」と古今和歌集でも詠れるほど、もみじが美しいことで知られています。園内には約3,000本ものもみじが植えられており、水面に映るライトアップされた紅葉は燃えるように赤く、温かみのある秋を演出してくれます!11月中旬から下旬頃までが見ごろです。

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京都府京都市左京区永観堂町48

4.28 461734

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4. 貴船神社 / 左京区

ライトアップ期間:2022年11月5日(土)~11月27日(日)

続いてご紹介するのは「貴船神社」です。鴨川の源流に鎮座し、水の供給を司る神様を祀っている神社で、四季折々で色んな顔を見せてくれる京都の観光スポットとなっています。ずらりと並ぶ春日灯籠が美しい事でも有名ですよね。紅葉の見ごろは11月中旬から11月下旬ごろとなっています。
そんなこちらでのライトアップイベントが「貴船もみじ灯篭」です。近くの市原~二ノ瀬駅間に、約250mにも及ぶもみじのトンネルができ、電車に乗りながら紅葉を楽しむことができます。赤いもみじがオレンジ色の光にに照らされ、暖かく幻想的な雰囲気が味わえますよ。

詳細情報

京都府京都市左京区鞍馬貴船町180 貴布禰總本宮 貴船神社

4.47 1122809

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5. 北野天満宮 / 上京区

ライトアップ期間:2022年11月12日(土)~12月4日(日)

続いてご紹介するのは「北野天満宮」です。北野天満宮は学問の神様として知られる菅原道真を祀る神社です。全国にいくつかありますが、こちらは全国天満宮・天神社の総本社であり、天神信仰発祥の神社です。秋には美しい紅葉の中で、学業成就を祈って参拝することができます。
そんな北野天満宮の「もみじ苑」では、もみじが約350本もあるのだそう。神社全体を鮮やかな赤で覆います。もみじ秋が深まり、もみじが散り落ちて絨毯のようになる様子も、見ごたえがあります。入苑料には茶菓子がセットになっているのも嬉しいですね。

詳細情報

京都市上京区御前通今出川上ル馬喰町

4.10 541608

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梅の香りに包まれて

本年より北野天満宮の御祭神菅原道真公ゆかりの梅苑を、京都洛中の名庭『雪月花の三庭苑』のひとつ、北野天満宮『花の庭』として新たに再興いたします。 江戸時代に歌人・連歌師・俳諧の祖として讃えられた松永貞徳(1571〜1653)により作庭されたと伝わる「雪月花の三庭苑」は、江戸時代、寺町二条の妙満寺(現在は左京区岩倉)の「雪の庭」、清水寺の「月の庭」、そして北野天満宮の「花の庭」それぞれが成就院(成就坊)という塔頭に造られた庭として、その名を馳せました。 本年、明治以降は現存していなかった当宮の「花の庭」を再興させ、令和再興『雪月花の三庭苑』として、妙満寺・清水寺・北野天満宮の三社寺が力を合わせ、京都の新たな魅力を発信して参ります。 美しく整えられた梅苑「花の庭」には、苑内を一望できる特設舞台や枯山水の庭、また夜間ライトアップでは、約700燈ものろうそくの灯りが梅花を照らし出し、幻想的な世界を演出いたします。京都随一の梅の景観をぜひご覧ください。 公開期間 期 間 :1月28日(金)―3月下旬(開花状況により閉苑日を決定いたします) 受付時間:9:00~16:00(閉苑) 受付終了:15:40 ライトアップ期間 期 間 :2月25日(金)―3月13日(日)の、金・土・日曜日 受付時間:日没~20:00(閉苑) 受付終了:19:40 入苑料 大人(中学生以上):1,000円 小人(小学生)  :  500円 ※茶菓子付き 北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。 天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。 ご由緒 北野天満宮の創建は、平安時代中頃の天暦元年(947)に、西ノ京に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍らが当所に神殿を建て、菅原道真公をおまつりしたのが始まりとされます。その後、藤原氏により大規模な社殿の造営があり、永延元年(987)に一條天皇の勅使が派遣され、国家の平安が祈念されました。この時から「北野天満天神」の神号が認められ、寛弘元年(1004)の一條天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬をうけ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。 江戸時代には、各地に読み書き算盤を教える寺子屋が普及し、その教室に天神さまがおまつりされたり、道真公のお姿を描いた「御神影」が掲げられて、学業成就や武芸上達が祈られてきました。このことがのちに「学問の神さま」、「芸能の神さま」として皆さまに広く知られるようになった所以です。 現在、全国各地には道真公をおまつりした神社が、およそ1万2000社あるとも言われ、その多くは当宮から御霊分けをした神社です。

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