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必ず新しい発見がある。一人旅をより楽しくするために提案したい7つのこと

一人旅は、したことない人からすれば一見寂しい趣味のように見えてしまいます。しかし何にも縛られずに、すべてが自分次第になる一人旅は、普段の生活では決して味わうことのできない冒険になること間違いなしです。今回はそんな一人旅をより有意義に、楽しくするために提案したい7つのことをご紹介します。

このまとめ記事の目次

①カメラを持ち歩く

一人旅で財布の次に重要度が高いといっても過言ではない持ち物がカメラです。スマートフォンのカメラでもいいですが、せっかくですのでちょっと高価な本格的なカメラに手を出してみるのもいいでしょう。女性の方は大きいサイズのものだと持ち歩くのが大変ですので、コンデジなどでもいいですね。
各観光地に絶景スポットと呼べる場所は数多くありますが、一人旅ではぜひ自分だけの絶景スポットを見つけてみてください。何気なく視界に収まっている建物や山、海などもカメラの向け方次第ではそこは新しい絶景スポットになります。ぜひ自分だけの新しい絶景スポットを見つけ、写真を撮ってみんなに見せてあげましょう。

②アクセスが困難な場所に行く

一人旅ではぜひアクセスの難しい地域への旅行も検討してみてください。大人数の旅行ではやや面倒に感じてしまうような場所も一人なら全く問題ありません。1時間に1本しか来ないローカル電車や、夜行バスに半日乗ってようやく辿り着く集落地など、これまで経験したことないような新しい発見が待っていることは間違いないでしょう。
飛行機を使えばほんの数時間で辿り着いてしまえるような離島スポットも、あえてフェリーを使って時間をかけてみるのも面白いでしょう。他にも、本来新幹線を使うような移動先に在来線を使えば節約にもつながります。ホテルなどの宿泊施設は一人だと料金が割高になってしまう場所も多いのですが、移動手段を節約すればその分の帳尻を合わせることもできます。

③夜を満喫する

一人旅の夜、あとは寝るだけとなった時、そのまま寝てしまっては何かもったいない気がしませんか?せっかくの旅先の夜、友達や家族との旅行だったら部屋でお酒でも飲むところですが、一人であれば思い切ってもう一度外を出歩いてみましょう。昼間は人で溢れていた場所は夜は静まり返り、人の姿もまばら、まったく違う世界が広がっていることでしょう。
観光地のすぐ傍の宿泊施設を取っておけば時間を気にせず夜の観光地を満喫できます。写真を撮るのもよし、風景を眺めながらのんびり散歩するのもよしです。くれぐれも他の人の迷惑にはならないよう注意して楽しんでください。

④地元の人と交流する

普段友達と家族と一緒に旅行することが多い人は、一人旅の最中に時折寂しさを感じることでしょう。そういうときはぜひ地元の方と交流を深めてみてください。その地域で夜遅くまで営業している居酒屋やバーは一人で飲みに来ている地元の人も多く、比較的話しかけやすいでしょう。
もし自分から話しかけるのが苦手なようであれば、「片手にパンフレットを持つ」、「首からカメラを下げている」状態で入店し、見た目であからさまな観光客アピールをしてみましょう。すると気さくな店主であれば「観光の方ですか?」など話しかけてくれることも少なくありません。

⑤同じスポットに2回行く

昼に訪れたあるスポットで「ここから見る夕焼けは綺麗だろうな」「ここの夜景観たかったな」などと思ったことのある方は多いのではないでしょうか。すべての計画が自分次第の一人旅では、1日に同じスポットに何度行っても当然誰からも不満は言われません。昼に訪れたスポットを、夜に再び訪れても全く問題ありません。
「同じスポット」と言いますが、日が暮れて夜を迎えたそのスポットはもはや「同じ」ではありません。昼には昼、夜には夜にしか見らえない景色があり、また地域によっては昼限定・夜限定のイベントがあるため同じ場所に2度以上訪れる価値は十分にあるといえます。一人旅ではぜひ、そんなわがままな旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

⑥フリーパスを使い尽くす

気まぐれな一人旅を実現するためにかかせないアイテムになってくるのがフリーパスです。一度購入してしまえばあらゆる公共交通機関の乗り降りが自由になり、柔軟な散策が可能になります。フリーパスの有無、購入情報は事前に各観光協会HPでしっかり確認しておきましょう。
フリーパスの中には路線バスと電車がセットになったものもあります。ぜひ自分のプランにあったものを選んでください。また、地域によっては電車やバスの本数が少ない場合もあるので、フリーパスがあるからといって安心せずにそれぞれの運行時刻はしっかり確認するようにしてください。

⑦レンタサイクルを利用する

街と街をハシゴしたりと広範囲の移動には電車やバスのフリーパスがおすすめですが、もう少し狭い範囲を自在に動き回りたいと思ったらぜひレンタサイクルの利用をおすすめします。近年レンタサイクルは急激に普及し、山岳地域でも山道を走りやすいように電動自転車が用意されていることも珍しくありません。
自転車には当然カーナビもついていないので、自分で地図を見ながら目的地を目指すことになります。また、乗り降りも自在な自転車は写真を撮りながら観光地を散策することにも向いており、普通なら見逃してしまうようなところにも目を向けられる良い機会になります。

新しい旅を見つけよう

いかがでしたでしょうか。いままであまり一人旅に前向きになれなかった方も、今回の記事で提案したアイディアで少しでも一人旅に興味を持っていただけたら幸いです。ぜひ一人旅で新しい自分や新しい旅のカタチを発見してみてください。

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