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この冬絶対に行きたい。特別な気分を味わえるノスタルジックな温泉街8選

徐々に寒さも本格的になり、冬を感じる瞬間も増えてきましたね。そんな寒さの厳しい冬に行きたくなるのが、やっぱり温泉です。昔から多くの人に馴染みのある温泉で、身も心も温めて、寒い冬を乗り切りたいですね。そこで今回は冬に行きたいちょっと違った雰囲気を味わえる温泉街を紹介していきたいと思います。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

① 銀山温泉 / 山形県

最初に紹介するのは山形県にある「銀山温泉(ぎんざんおんせん)」です。この温泉街は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた延沢銀山からつけられた名称の温泉街です。ここには大正末期から昭和初期に建てられた旅館が多く立ち並んでおり、古風な街並みを残した風情ある温泉街を楽しめます。
特に冬の時期になると、雪景色とガス灯にともる明かりによるロマンチックな雰囲気を味わうことができます。銀山温泉には、JR大石田駅から大正時代を匂わせるレトロバスが運行していて、銀山温泉へ向かう道中からノスタルジックな雰囲気に包み込まれています。せわしない毎日の日常から逃避してみませんか。

詳細情報

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  • 山形県尾花沢市大字銀山新畑 銀山温泉
  • 0237-22-1111(尾花沢市役所)

② 伊香保温泉 / 群馬県

次に紹介するのは、群馬県にある「伊香保温泉(いかほおんせん)」です。この温泉の歴史はとても古く、南北朝時代にはその記述を見つけることができます。古くから多くの人々に湯治として利用されていただけでなく、知識人や外国公使が好んで訪れた別荘地としての一面も持っています。
そんな伊香保温泉のノスタルジックスポットは「伊香保石段街」です。この石段はなんと365段もあるので、登り終わった後に温泉に浸かるのも良いですね。また途中のお店には温泉饅頭も売られており、お土産を買うのにもぴったり。ゆったりと散歩しながら大正ロマンを感じることのできる温泉街です。

詳細情報

jalanで見る
  • 群馬県渋川市伊香保町水沢 伊香保温泉
  • 0279-72-3151(渋川伊香保温泉観光協会)

③ 湯西川温泉 / 栃木県

次に紹介するのは、栃木県にある「湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)」です。この温泉はかつての壇ノ浦の戦いで敗れた平家が落ち延びて、河原に湧き出ていた温泉につかって傷を癒したという伝説の残る温泉で、伝説からもわかる通りの古い歴史を持っています。川魚や、クマにシカといった珍味も魅力のひとつ。
そんな湯西川温泉にあるノスタルジックなスポットは、湯西川で冬の時期に行われる「かまくら祭」です。今シーズンは2021年1月30日(土)〜2月28日(日)に開催される予定です。この祭りでは、夜になると河川敷にある小さな無数のかまくらの中のろうそくに灯がともされ、幻想的な雰囲気を作り出していきます。

詳細情報

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  • 栃木県日光市湯西川 湯西川温泉
  • 0288-97-1126 (日光市観光協会湯西川・川俣・奥鬼怒支部)

④ 山代温泉 / 石川県

次に紹介するのは石川県にある「山代温泉(やましろおんせん)」です。この山代温泉は加賀温泉郷と呼ばれる石川県の温泉街の1つで、その歴史は1,300年も昔に遡ります。共同浴場である総湯とそれを取り囲んで形成される湯の曲輪(ゆのがわ)という街並が残っており、少しずつ違う3つの泉質も特徴的です。
そんな山代温泉のノスタルジックスポットは「古総湯(こそうゆ)」です。この建物は、明治時代の総湯を復元したもので、外観や内装に加えて、入浴方法も当時の雰囲気のまま味わうことができるように作られています。北陸新幹線の開通もあり、都内からもアクセスしやすくなった温泉街です。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

siesta0248三度の飯より昼寝が好きです。

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