• はてぶ
  • あとで
東京から日帰りもできる!”夏こそ”見どころ満載の「立山黒部アルペンルート」

夏といえば旅行にお出かけの季節ですね。 「雪の大谷」など、雪のイメージが強い立山黒部アルペンルートですが、「雪の大谷」に負けない魅力を持つのが「夏の季節」の立山黒部アルペンルートなのです。「高山植物」「雲海」「湧水」「温泉」「パワースポット」etc.…あげればきりがないくらい、”夏だからこそ”味わえる魅力がたくさん詰まっています。 今回は、「立山黒部アルペンルート」の隠れた”夏の”穴場スポットをご紹介します。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

はじめに。

立山黒部アルペンルートとは?

北アルプスを貫き、富山と長野を結ぶ山岳観光ルートです。

”標高3,000m級の峰々が連なる北アルプス”そう聞くと過酷な登山をイメージしてしまいますが、立山黒部アルペンルートは「登山」の必要が無く、最高標高2,450mに行くことが出来ます。
富山県側の立山駅と長野県側の扇沢駅を繋いでおり、さまざまな乗り物や、たくさんの絶景スポットを巡り、気軽に立山黒部の大パノラマを満喫することが出来ます。
下界からは想像できない絶景、旬景など、移り変わる大自然のドラマを見られるそうです。

「雪の大谷」

立山黒部アルペンルートの一番有名な観光スポットと言えば「雪の大谷」です。
20mに迫る雪壁は、日本国内はもちろん世界でも類を見ない絶景です。
「雪の大谷」が見られるのは4月~6月の春の時期だけで、国内外問わず多くの観光客が毎年訪れます。

春が終わればもう見どころは無い?
そんなことはありません。「雪の大谷」の影に隠れてしまっているだけで、立山黒部アルペンルートの本番は、実は「夏」なんです!

今回は、意外と知られていない立山黒部アルペンルートの「夏の絶景」をご紹介します。

夏こそ本番!

夏になれば、雪に埋もれていたアルペンルートの彩り豊かな大自然が顔を出します。

美女平駅の新緑

特に初夏の美女平の新緑は美しく、森林浴に最適なスポットになります。
また、ほとんどの利用者が室堂・弥陀ヶ原行きの高原バスにすぐに乗ってしまうので、美女平を散策する人はあまりいません。散策路が混雑することはほとんどなく、木々が風でさえずる音を楽しみながら、のんびりと森林浴を満喫できる穴場スポットになっています。
また、美女平はバードウォッチングの名所でもあるので、双眼鏡などを持ってい行くとより楽しめるかもしれません。
  • 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林
  • 076-462-9971

弥陀ヶ原(みだがはら)の高山植物

弥陀ヶ原は標高2,000m前後に広がる大湿原です。
散策コースは木道で整備されているので歩きやすく、初心者に優しい散策コース。
高地という特別な環境で育つ「高山植物」
いつも見ている低地で咲く植物とはまた一味違った趣があります。
弥陀ヶ原の一番人気の高山植物は「ワタスゲ」です。
6月中旬~7月上旬にかけて弥陀ヶ原湿原に咲き乱れ、その可憐な様子から「白い妖精」とも呼ばれています。特にカメラ女子に人気の植物で木道には、写真撮影を目的とする人が多く見受けられます。このフワフワとした綿毛は風に揺れると一層可憐さ増し、「かわいい」の一言に尽きます。
  • 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林
  • 076-462-9971

室堂平(むろどうだいら)

立山黒部アルペンルートの最高所であり中心地でもある「室堂駅」周辺を室堂平と言い、
「雪の大谷」が見られるのも室堂平の大谷と言う区間になります。

雪が深い時期は、室堂平の散策には制限がかけられますが、夏になれば制限が解除され、
散策できる範囲がぐっと広がります。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

tateyama-kurobe長野県と富山県をつなぐ山岳観光ルートの立山黒部アルペンルートを中心に紹介しています!その他にも周辺観光情報やおすすめスポットもご案内します。

このまとめ記事に関して報告する