• はてぶ
  • あとで
絶景がこんな近くにあるなんて。東京から日帰りで行ける“房総半島”の絶景10選

東京都内近郊で暮らす皆さんは、日常的に絶景を見る機会は少ないはずです。また、お仕事が忙しい方は週末に遠くへ旅行することも少ないと思います。しかし!遠くへ行かなくても心奪われる絶景が見られるのです。そこで今回は、東京都内から日帰りで行ける「房総半島(ぼうそうはんとう)」の絶景をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①大山千枚田

最初にご紹介するのは、房総半島のほぼど真ん中に位置する「大山千枚田(おおやませんまいだ)」です。こちらには、375枚の田んぼが階段の様にずらりと並んでだ美しい田園風景を見ることができます。実は、東京から一番近い千枚田なんです。
今、密かに房総半島人気を集めているスポット。2019年10月28日(月)~2020年1月5日(日)には、「棚田のあかり」と呼ばれるライトアップが行われます。明かりで照らされる棚田も、これまた絶景です。夜も美しい棚田をぜひ一度ご覧ください。

詳細情報

②九十九里浜

2つ目にご紹介するのは、「九十九里浜(くじゅうくりはま)」。千葉県東部の太平洋側に面する日本最大級の砂浜海岸です。青空と白い雲、砂浜のコラボレーションがまさに絶景です。九十九里ビーチタワーからの見晴らしもとてもいいので、ぜひ登ってみてください。
また、早起きして日の出を見るというのも一つの楽しみ方です。周りには何もなく一面に砂浜が広がっているため、視界を遮るものがないので、地平線から昇る太陽を思う存分堪能することができます。海風を浴びながら、どこまでも続く海岸をゆっくりとお散歩するのもいいですね。

詳細情報

③富津岬

続いて3つ目にご紹介するのは、「富津岬(ふっつみさき)」です。富津市にある、東京湾に向かって約5kmほど突き出た岬。海に近いということもあり、太陽の光がつくる景色がとっても美しいんです。「富津公園」として整備されており、駐車場もあるためアクセスしやすいです。
「富津岬」の先には無料で登れる展望台があり、東京湾を一望できます。また、向かいの横浜や京浜工業地帯(けいひんこうぎょうちたい)の夜景を眺めることができるので、隠れデートスポットとしても一部の人の間で知られています。房総ドライブの締めに、こちらで夜景を見ることができたら素敵ですね。

詳細情報

④鹿野山九十九谷展望公園

続いて4つ目にご紹介するのは、「鹿野山九十九谷(かのうざんくじゅうくたに)展望公園」です。こちらの展望公園から、山々のつくる絶景を眺めることができるんです。秋は紅葉、冬は霧の中に浮かぶ山々など、季節によって異なる表情を見ることができます。
上総丘陵が連なる風景、山と谷がつくる景観を総称して”九十九谷”と呼ばれています。こちらは、天の川などの星を綺麗に見ることができたり、朝、雲海を見ることができたり、自然の織り成す風景を存分に楽しめるのです。

詳細情報

千葉県君津市鹿野山東天峪119-1

3.41 228

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

⑤鋸山

続いて5つ目にご紹介するのは、「鋸山(のこぎりやま)」です。安房郡鋸南町(あわぐんきょなんまち)と富津市の間にある、標高330mの山。山頂の展望台が注目を集めています。最後まで登るのはかなり大変ですが、登りきると達成感とともに絶景を見ることができます。
山頂の飛び出ている部分は「地獄覗き」と呼ばれ、よく観光客でにぎわっています。山頂へは歩いていくこともできますし、ロープウェイがあるので体力に自信がない人でも大丈夫。飛び出ている部分に立っていると考えると、思わず足がすくんでしまいます。

詳細情報

⑥原岡海岸

続いて6つ目にご紹介するのは、「原岡海岸」。こちらは、南房総市にある、海に向かって伸びる木製の桟橋が有名な海岸です。夜には照明がつき、暗闇に桟橋が浮かび上がる幻想的な光景を見ることができます。また、富士山が見られるスポットとしても人気なんですよ。
桟橋と富士山を同時に眺めることができるここは、絶好のフォトスポットです。ダイヤモンド富士と桟橋の風景は見るものを魅了します。ダイヤモンド富士を写真を収めるために、時間を確認してから訪れてみても良いですね。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

mballサッカー好きです。読書します。おすすめは『本日は、お日柄もよく』。

このまとめ記事に関して報告する