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名古屋からお得に!楽に!立山黒部アルペンルートに行こう!

立山黒部アルペンルートは標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。今回は、アルペンルートに「お得に!」「ラクラク!」行けるとても便利なきっぷをご紹介します。

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このまとめ記事の目次

立山黒部アルペンルートとは?

  • 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂
  • 076-432-2819
立山黒部アルペンルートは、総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。
標高2,450mでは、雲海を見ることができ発生率はなんと50%!
どこまでも広がる雲海は空との境目が分からないくらいモクモクしています。
まさに雲上の別天地、立山黒部アルペンルートですね。

立山黒部アルペンルート行程図

アルペンルートは、ケーブルカー、高原バス、トロリーバス、ロープウェイなどの6つの乗り物を乗り継ぎ各エリアでさまざまな景色を楽しむことができます。訪れた人は大パノラマに感動し「日本じゃないみたい!」「スイスみたい!」と驚きます。

お得に!ラクラク!アルペンルートへ!

絶景を楽しめるアルペンルートの運賃は少々値段が高く、断念する人も多いはず。
そんな方にとっておきの情報をお伝えします!!
JR東海で発売している立山黒部アルペンきっぷを使えば、「お得に!」「便利に!」アルペンルートに行くことができます。

きっぷのご紹介!

JR東海と立山黒部アルペンルートの指定の乗り物がセットになったお得なきっぷです。
乗り物大好きな人にとっては、色々な乗り物に乗れてわくわくが止まらないはず!
初めての方に分かりやすくグルメや宿泊も合わせてモデルコースでご案内します。

ひだコース(高山線・中央線経由タイプ)

富山(高山線経由)、信濃大町どちらからでもアルペンルートに入れる周遊タイプのきっぷです。
【発駅と料金】
 静岡:   おとな 24,890円  こども 12,650円
 浜松:   おとな 23,960円  こども 11,830円
 名古屋市内:おとな 18,610円  こども 9,360円
 岐阜:   おとな 18,610円  こども 9,360円

4つの駅から選ぶことができます。

名古屋市内からアルペンルートに行く!

それでは、立山黒部アルペンきっぷを使って名古屋市内からのモデルコースをご紹介します。
「特急しらさぎ」を使い、「特急ワイドビューひだ」と「特急ワイドビューしなの」の2コースから選べることができます。今回は、ワイドビューひだに乗りましょう。

【1日目】12:00 名古屋駅を出発

まずは名古屋駅で昼食を食べてから12時台の東海道・高山線ワイドビューひだに乗車します。
立山黒部アルペンきっぷを使えば、普通車指定席が利用できます。
電車に乗って約4時間、16時台に富山駅に到着します。
富山駅前の予約したビジネスホテルに荷物を置きに行き、夕食を食べに再び富山駅前へ。

18:00 夕食はお寿司で決まり!

富山県に来て絶対食べておきたいのが、お寿司!富山湾で獲れた新鮮なネタを思いっきり食べ、明日からのアルペンルートに備えましょう。
旅行の初日は、ホテルにすぐ戻りたっぷり睡眠を取る事をオススメします。

【2日目】6:00 電鉄富山駅を出発

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

tateyama-kurobe長野県と富山県をつなぐ山岳観光ルートの立山黒部アルペンルートを中心に紹介しています!その他にも周辺観光情報やおすすめスポットもご案内します。

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