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札幌観光のついでに立ち寄りたい!「小樽」の1日満喫プランはこれだ

広大な面積を誇る北海道には、観光スポットがたくさんありますよね。数ある旅先の中でも、札幌は最も多くの人が訪れる観光地なのではないでしょうか。そんな札幌観光をするときに一緒にぜひ立ち寄っていただきたいのが小樽。札幌からは電車で40分ほどで行くことができます。今回はそんな「小樽」を1日で満喫するプランをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

【11:00】小樽駅に到着

今回の旅のはじまりは午前11時、小樽駅に到着。札幌駅からは、函館本線の「快速エアポート」か区間快速の「いしかりライナー」を利用して小樽駅に行くのがおすすめです。どちらも最速で40分かからずに小樽駅に到着しますよ。比較的電車の本数があるのも、安心です。

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【11:15】三角市場にて新鮮海鮮ランチ

小樽駅に着いたら、まず歩いて2分ほどのところにある「三角市場」に向かいましょう。こちらの市場には様々な露店が立ち並び、新鮮な海産物をリーズナブルな価格で購入したり、お食事処で新鮮な魚介類を食べたり、海の幸を堪能することができます。

おすすめスポット:北のどんぶり屋 滝波食堂

おすすめのお食事処が、「北のどんぶり屋 滝波食堂」です。様々な海鮮がたっぷりと乗った「たきなみ丼」や、10種類の中から好きなものを3〜4種選んで作れる「わがまま丼」が中でもおすすめです。使われている海鮮はとにかく新鮮で、絶品ですよ。

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【12:30】小樽運河を散策

美味しい海鮮でお腹が満たされたら、歩いて「小樽運河」に向かいます。北海道開拓の玄関口として大正12年に完成されたこちらの運河は、ノスタルジックな雰囲気漂う古き良き街並みが、美しいですよね。
特に小樽運河内にある「浅草橋」は、橋の上にちょっとした広場のようなものがあり、そこから小樽運河をバックにして写真撮影するのが定番となっています。また、解説を聞きながら楽しめるクルージングボートもあり、小樽運河をしっかりと楽しみたいという方におすすめです。

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【13:30】ガラス細工の手作り体験をする

小樽には"小樽ガラス"と呼ばれる、明治時代から続く繊細な工芸品があり、ガラス細工が有名な地としても知られています。そんなガラス細工の手作り体験ができるのが、「小樽硝子の灯 彩や(いろどりや)」です。明治時代に建造されたということで、とても趣のある建物が素敵ですよね。
こちらのお店では吹きガラスや、世界に1つだけのとんぼ玉の制作体験をすることができます。自分で作ったガラス細工は、心に残るお土産になること間違いなしですよね。事前に公式ページにて予約ができますよ。また店内ではガラス細工の販売も行っているので、そちらも要チェックですよ。

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北海道小樽市堺町1-18

3.04 013

【15:00】北一ホールでおやつ休憩

ちょっぴりお腹がすいてきたら、「北一ホール」でおやつ休憩をしましょう。こちらの喫茶店は、照明になんと167個もの石油ランプが使われており、そのロマンチックな雰囲気には、うっとりとしてしまいますよ。
暖かなランプの光に、心も落ち着きます。茶葉を北海道産の牛乳で煮出して、毎日手づくりされるミルクティを使用した「北一特製ミルクティソフトクリーム」は、濃厚でありながら後味はさっぱりとした味わいが絶品で、おすすめですよ。

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時間があったらここもおすすめ:ポプラファーム

時間があったら、「ポプラファーム」にてデザートを食べるのもおすすめです。こちらのお店では、ハーフカットのメロンの上にソフトクリームをトッピングした、見た目のインパクトも大な「サンタのヒゲ」というスイーツを食べることができます。
北海道の味覚をたっぷりと堪能できるのが、嬉しいですよね。1人で食べるのはもちろんですが、シェアして食べるのもおすすめですよ。また、4分の1カットの小サイズもあるので、あまりお腹が空いていないという方はこちらを注文してみてくださいね。

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