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冬の北欧の魅力はここに!フィンランド・ロヴァニエミの"1泊3日満喫プラン"はこれだ

ムーミンやサンタクロースの発祥地として知られるフィンランド。「森と湖の国」と言われる通り、国土の8割が森、18万個を超える湖沼があります。そこで今回は、フィンランドの冬の観光拠点「ロヴァニエミ」で北欧の魅力を満喫し尽くす1泊3日の旅プランをご紹介します。

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このまとめ記事の目次

1日目

15:00頃 ▷ フィンランド・ロヴァニエミに到着

ロヴァニエミまでは、飛行機もしくは寝台列車でのアクセスがおすすめ。今回は、ヘルシンキからロヴァニエミまでは飛行機を利用しました。13:10ヘルシンキ発の飛行機に乗れば、14:30にはロヴァニエミに到着することができます。その後、バスもしくはタクシーでホテルへ向かいましょう。

17:30頃 ▷ 市内でディナーを

Haruno

ホテルに荷物を預けたら、ディナーへ向かいます。おすすめは「Haruno」。比較的リーズナブルにピザを頂くことができます。日本では考えられないほど大きいサイズのピザは、冷え切った体にエネルギーをくれますよ。

詳細情報

Rovaniemi, Finland

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3.06 02

20:30頃 ▷ 「モイモイ号」でオーロラ鑑賞

ディナーでお腹を満たしたら、「モイモイ号」に乗ってオーロラを見に行きましょう。オーロラ出現までの間はロッジで暖をとることができ、暖炉の火でソーセージを炙ったり、クッキーなどのお菓子をつまむことができます。
晴れた天気の良い日には、満点の星空を見ることができます。日本では見られないような星空を見るだけでも一生の思い出になるはず。条件が合えばオーロラも出現します。北極圏の神秘を体感しましょう。

参照

2日目

9:00頃 ▷ 「ハスキーサファリ」で犬ぞり体験

2日目は、朝から北欧アクティビティを満喫しましょう。ハスキー牧場で、ハスキーサファリ体験です。雪が降り積もり、一面銀世界のハスキー牧場の中を2人乗りのそりで駆け抜けます。
かわいらしく、たくましいハスキーに引かれるそりはスリル満点。日本ではできない、北欧ならではのアクティビティです。市内のホテルから送迎付きのプランがあるので、ぜひ利用してみてください♪

詳細情報

Koskikatu 1, 96200 Rovaniemi, Finland

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3.00 03

参照

13:00頃 ▷ サンタクロース村でランチ!

アクティビティを楽しんだら、お次はサンタクロース村に向かいます。そこで、村を散策する前に腹ごしらえ。サンタクロース村のポストオフィスの横にあるこちらのお店では、本格的なサーモンのグリルを頂くことができます。
15〜20cmもある巨大なサーモンを、お店の中央の囲炉裏の炭火で焼き上げます。かなり肉厚で、外はカリカリ、中はほくほくです。小さなコテージのような店内は、家に帰ったかのような安心感を与えてくれます。

詳細情報

Tähtikuja, 96930 Rovaniemi, Finland

3.09 013

14:00頃 ▷ サンタクロース村でサンタとふれあう!

お腹を満たしたら、そのまま村を散策です。雪が降り積もりメルヘンな雰囲気の村では、サンタさんと記念写真を撮ることができます。他にも、エアメールをクリスマスの時期に届くよう送れたりと、半日十分楽しめるスポットです。

詳細情報

時間があれば ▷ アルクティクムで北極圏を学ぶ

サンタクロース村を少し早めに見終わったら、アルクティクムに行くのがおすすめ。北極圏の生活習慣や文化、歴史に触れることのできる博物館で、体験型の展示が多く、飽きずに見て回ることができます。初日のホテルに到着してからの時間で訪れるのも良いかもしれません。

詳細情報

Pohjoisranta 4, 96200 Rovaniemi, Finland, Arktikum

3.06 05

18:00頃 ▷ ロヴァニエミ発の寝台列車へ

帰りは寝台列車で帰ります。12時間ほどの時間をかけて、ヘルシンキへ向かいましょう。レストラン、ベット、トイレ、シャワーなどが付いているので、ホテルに泊まっているかのように移動することができますよ。

3日目

7:00頃 ▷ ヘルシンキに到着

7時頃にはヘルシンキに到着です。寝台列車でしっかりと寝られるので、次の日からアクティブに観光や仕事をすることができますよ♪冬の北欧観光には欠かせない「ロヴァニエミ」。ぜひ訪れてみてください。

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