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週末旅で野生のイルカと会える『御蔵島』の魅力

実は東京の離島に野生のイルカと会える島があるんです! しかも、ライセンス不要の“シュノーケル”でOK! 気軽に週末旅で野生のイルカと会うことができます。 これを読めば絶対イルカとあいたくなる! イルカのかわいさと、島の人の温かさに癒されに行ってみてください。

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このまとめ記事の目次

夢が現実に!野生のイルカと一緒に泳げるんです

御蔵島ってどんな島なの?

野生のイルカをこんなに近くで見れる島『御蔵島』。都内からおよそ200㎞離れた伊豆諸島の1つ。東京からフェリーで約6時間~8時間で行くことができます。御蔵島には“ミナミバンドウイルカ”という野生のイルカが住み着いていて、ほぼ100%イルカと会うことができます。
定番プランは、金曜の夜、フェリーで出航。翌朝島に着いて、土曜日は島で一泊し、日曜のお昼ごろ御蔵島発のフェリーで東京に帰ります。2連休あれば行くことができるので土日の週末旅行に最適。ツアーでいくのがおすすめです。

イルカのいるポイントへいざ出陣!

イルカは約100頭島に住み着いていて、島の周りを回遊しています。イルカがいるポイントまではボートで移動します。ポイントに近づくと遠目に泳いでいるイルカの背びれが見えてきます。
夏以外は、ボートの上は寒いのでウィンドブレーカーのような防水の防寒着が必須です。
波が高い時はイルカがサーフィン(波乗り)しているのだとか!

海に入った瞬間聞こえるイルカの鳴き声に感動!

イルカの方から近寄ってきてくれます

海にダイブした瞬間イルカの鳴き声が聞こえます!イルカから「なにしてるの~?」なんて言わんばかりに近寄ってきて、イルカの機嫌がよければ一緒にあそんだり、アイコンタクトをとりながら泳いだりしてくれます。でも、手を伸ばしたり、追いかけまわしたりは絶対にしないように気を付けてくださいね。

運が良ければ子供イルカにも

イルカの中には子育て中のファミリーもいます。運が良ければ生まれて間もない子供イルカに会うことも。海面にジャンプする瞬間も海の中から見ることができます。インストラクターさんの話をよく聞いて、マナーを守って楽しみましょう。

島の魅力は料理にも!

御蔵島はお店自体少なく、食堂も何件かあるくらいです。
ですが、島の人の手料理なので味は格別!島ならではの食材をつかったメニューです。
食事でも“御蔵島”を存分に味わうことができますよ。

明日葉ジェラートはいかが?

“今日葉っぱを取っても明日には葉が伸びている”という理由で『明日葉』と名付けられたと島の人が教えてくれました。(諸説あり)
御蔵島にはこの『明日葉』が沢山生えていて、料理にもふんだんに使われています。もちろんデザートにも!味は、実際に食べて確かめてみてくださいね。

充実した2日間…週末旅に出かけてみませんか?

野生のイルカと泳ぐって、本当に貴重な体験ですよね。
今度の土日はイルカに会ってきませんか?素敵な週末旅に出かけましょう!

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