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冬に味わう究極の非日常。今だからこその“奄美大島2泊3日プラン”をご紹介

冬の奄美大島は、平均気温16度。冬の寒さから逃げ出したい人にはもちろんのこと、新たな冬旅行の定番地としても奄美大島はおすすめのスポットです。冬の奄美大島でも、夏と同様のアクティビティを楽しめるだけでなく、観光客の数も夏より少ないことから快適に過ごすことができます。今回はそんな冬の奄美大島を最大限に味わう2泊3日プランをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

なんで冬に奄美大島?

奄美大島と言えば夏の旅行地と思われがちですが、冬の奄美大島は12月から3月にかけての平均気温が16度、最低気温が10度を下回ることもほとんどなく、夏より涼しく快適な、いわば穴場スポットなのです。海水の水温は気温よりも高い20度まで上り、シュノーケリングやダイビングのようなマリンアクティビティも快適に楽しむことができます。今回はそんな冬の奄美大島の楽しみ方を2泊3日プランでご紹介します。

1日目

【昼頃】成田空港からバニラ・エアで奄美大島へ向けて離陸

奄美空港へのアクセスは、成田空港から出ているバニラ・エアの利用をお勧めします。もともと格安の航空会社として知られているバニラ・エアですが、冬の間はさらに価格が下がり、成田空港から奄美大島への片道は破格のお値段になっていることも。
成田空港のバニラ・エアの飛行機はすべて第3ターミナルに離着陸します。車や電車で成田空港に来た場合は、第2ターミナル1階から徒歩か無料連絡バスで移動。成田空港から奄美大島へと向かうバニラ・エアの飛行機は1日1本しか出ていないため、乗り遅れには十分注意してください。(※13時過ぎごろの出発便が多いですが日にちによって変動ありなので、公式ホームページをご覧ください)

【夕方頃】奄美空港に到着

成田空港からおよそ3時間。到着出口は1階のロビーです。奄美大島の中心部にあたる名瀬の中心部へは空港から連絡バスも運行しています。宿泊しているホテルによっては飛行機の着陸時間に合わせてホテルへ直接送迎してくれるバスもあることが多いので、事前に調べておくとよいでしょう。

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【18:00】ホテル「THE SCENE」にチェックイン

奄美大島本島北部の奄美空港から車でおよそ90分。本島最南端のリゾートホテル「THE SCENE」をご紹介します。奄美大島は北から南へと縦に長く、地域によって温度差があるため、「THE SCENE」がある南部が本島で最も暖かい場所ということになるので冬にぴったり。1日目はホテルでゆっくりと過ごしましょう。
ホテルのゲストルームは全室オーシャンビュー。海との距離も近く波の音も聞こえてきます。日が暮れる前に部屋につければ、目の前に広がる広大な海と、正面に静かに佇む加計呂麻島(かけろまじま)の姿を見ることができるでしょう。

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鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈970

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【18:30】天然温泉でリラックス

加計呂麻島と沈みゆく夕日を眺めながら、奄美大島唯一の天然温泉を味わいましょう。こちらの温泉は心も体も美しくなるようにという願いを込めて、「きゅらの湯」と名づけられました。冬の奄美大島の心地よい涼しさが温泉の癒し効果をさらに引き上げてくれます。

【19:30】海の見えるホテルのレストランでディナー

ゲストルームと同じく海に面したレストランでディナー。日替わりで和食とイタリアンが提供されています。夜にはテラスにあるライトアップされたハート型のプールを眺めることができます。昼間にはランチやカフェとしての営業も行っています。
「THE SCENE」で使用されている食材は、地元の農家の方の手作りのオーガニック製品です。プランによっては自分で農作物を収穫し、それらを調理してもらい自分で食べることもできます。

【21:00】ホテルの屋上から満点の星空を眺める

喧騒とはかけ離れた奄美大島の夜。「THE SCENE」の屋上からは360℃、他では味わうことができない満点の星空を楽しむことができます。奄美大島といえど、夜はやや冷え込むため上着を1枚羽織っておくほうがいいでしょう。ホテルでの天体観測は帰る時間など気にせず過ごせるのでゆっくりと過ごせます。

2日目

【7:00】起床

カーテンを開けたまま寝ると、目覚ましをかけずとも朝には部屋に差し込む太陽の日差しで心地よく起きることができます。有料プランでモーニングヨガなども行われているので、興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

【9:00】冬でもマリンアクティビティを満喫

2日目は少しホテルから離れて島を観光。冬の奄美大島の水温は気温よりも高くなりその値は20度にも昇ります。水着では寒いのですが、スーツを着ればダイビングやシュノーケリングなど、マリンアクティビティも思う存分楽しむことができます。また、冬から春にかけてはウミガメが産卵の時期を迎えるため、姿を見かけられる確率が格段に上昇するそうです。
冬の海は夏よりも透明度が高く、魚の観察にもちょうどいい季節です。ホエールウォッチングでは、漁に出ている船も少ないことからクジラが陸に寄ってきやすく、間近にその姿を観測することができます。ホテルから車で約1時間40分ほどのところの「手広海岸」は冬にウミガメを観られる海岸として人気なので、出かけてみましょう。

【13:00】奄美大島の絶品ランチを堪能

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