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午前だけで京都を味わう!朝イチから巡る京都「東山」半日満喫プラン

どこかおでかけしたいと思うものの忙しくて一日休みのない日はなかなか取れないという方いませんか?特に紅葉シーズンは京都の紅葉でも眺めながら息抜きしたいもの。今回はこの秋、大阪に用事のあった東京在住の筆者が夜行バスで朝6時に着いてからお昼過ぎまで満喫しきった『京都「東山」半日満喫プラン』をご紹介します。(※掲載されている情報は記事更新時点のものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

【6:00】 京都駅到着

さあ、東京を23時に出たバスがようやく到着です。寝れはしたものの、若干狭かったので腰が少し痛い…バスを降りると秋風吹くひんやりとしたとても清々しい朝でした。京都駅近くの京都タワーを拝んで、さぁ京都観光に出発です。

【6:20】 三十三間堂・京都国立博物館の脇を通過

タクシーやバスでの移動でもよかったのですが、あまりに清々しい朝だったので筆者は歩いて観光することにしました。京都駅を東方向に進んでいき、鴨川を超えます。土曜日の朝でしたがほとんどこの時間帯は人も歩いていません。歩いていくと見えてくるのが「三十三間堂」です。
三十三間堂の拝観時間は8時半から(11月から3月は9時から)だったので、まだ中には入れません。1,000体の等身大千手観音立像など重要文化財が多くあるので少し残念でしたが先に進みます。すると見えてくるのが「京都国立博物館」です。こちらも9:30開館なので、中には入れませんが、話題になる特別展が開催されるので、いつか行ってみたい場所ですね。

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【6:40】 清水寺へ

清水寺へと向かう道も境内にも人はまばら。とても静かな雰囲気は朝一にしか味わえないものだなと感じ、筆者も感動しました。11月上旬には紅葉の色づきもまだまだですが11月下旬にかけてピークを迎えます。なんと、清水寺は午前6時から入れるんです。
長く続いた工事も終わり、清水の舞台は開放されました。京都一有名といっても過言ではない、舞台からの景色は圧巻そのもの。いつもとは少し違う、静かな清水寺で自然と歴史を感じてみてくださいね。
境内の朝のお散歩は最高です。鳥のさえずりも聞こえ、朝活最高!という気分はますます高まっていきます。また、夜の紅葉ライトアップはどんな感じなんだろうなあと夜の清水寺の様子を見てみます。夜の紅葉ライトアップもいいですね。

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【8:00】 清水寺周辺を散策

清水寺を出て、近くの古い街並みを巡ります。この時間になると、日も出てきて人の姿もぽつぽつと現れてきます。清水寺の周りは石畳の趣がある道が多く、思わず写真をパシャリ。お昼になると、人も多くなるので朝一がやはりおすすめですね。
しかし、お昼にもお昼の醍醐味があります。朝一だとお店もあいていないので、食べ歩きもできませんが、清水寺の周りにはソフトクリームやコロッケなど、食べ歩きスポットも沢山あります。モダンと和の融合したかわいい和雑貨ショップも軒を連ねています。

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京都府京都市東山区清水2-221

3.56 1647

【8:30】高台寺

さあ、古い街並みを北の方向へと進んでいくと「高台寺」に到着します。拝観時間は9時からだったので惜しくも中には入れませんでした。しかし、台所坂という高台寺脇の坂道は通れました。この坂の趣も非常によかったです。
こちらの高台寺も紅葉や桜で大人気のスポットです。また、紅葉シーズンには紅葉のライトアップも行われています。今回は残念でしたが、またいつかと思いながら、先を急ぎます。高台寺前の「寧々の道」は朝の日の光とも相まってとってもいい雰囲気になってました。

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【9:30】アラビカ京都で一休み

高台寺から西の方向へ歩いてくと、おしゃれなカフェに到着します。こちらのコーヒーは可愛らしい容器のマークやラテアートが人気で、インスタグラムなどでもよく見かける話題のもの。心も体も温まる一杯です。

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