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【大人女子必見】冬の絶景は温泉で。いつか泊まりたい銀山温泉宿まとめ

冬になると温泉に行きたくなるもの。できれば、休みに温泉宿でゆっくり宿泊して最高の休日を過ごしてみたいものですよね。今回は、そんな冬におすすめの温泉地として山形県にある『銀山温泉』を紹介していきます。レトロな雰囲気に冬の雪景色が合わさり、まさに日本の冬の絶景。この冬は銀山温泉で極上の温泉旅行を。(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

銀山温泉とは

山形県尾花沢市にある「銀山温泉」は、かつて大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。大正末期から昭和初期にかけて銀山川の両岸に沿って建てられた洋風木造多層の旅館が軒を並べ、昔ながらのレトロな景観を味わうことができます。
「銀山温泉」は昭和を代表する大人気ドラマの舞台になったことでも知られています。東京からは車でおよそ6時間ほど、新幹線では最寄りの大石田駅まで約4時間、そこからバスで40分ほどのところにあります。そんな銀山温泉に行くなら冬がぴったり!レトロな温泉街に雪化粧が最高のコラボレーションを見せてくれます。

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山形県尾花沢市大字銀山新畑 銀山温泉

4.66 951379

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能登屋旅館さんに宿泊しました

大正時代の雰囲気が味わえる銀山温泉。 町が観光スポットという、散歩だけで楽しい場所でした。 見て回るところはそんなにたくさんないですが、奥の方には滝もあり、ゆっくり山登りもしました。 工事中であったので、奥の方は諦めたのですが、ゆっくりゆっくり回って2時間ほど楽しめました。 山登りとかしない方には観光の時間は1時間もいらないかなという感じですが、お土産屋さんやお酒屋さん、喫茶店のようなところもあり、ゆっくり過ごすにはとても最適なところでした。 昼と夜では雰囲気も全く異なり、1日で2度美味しい場所でした。 冬には雪が積もるようで、また一味違う雰囲気を味わうことができると聞いて、また冬にも行きたいなと思いました。 旅館の浴衣、下駄を履いて散歩するのもとても趣があり楽しかったです。 私は体験していませんが、大正時代の衣装の貸し出しをしているところもあるそうですよ。 能登屋旅館さんはとてもアットホームな雰囲気で、チェックインからチェックアウトまで良い対応をして頂きました。お食事も大変美味しかったです。 温泉は予約制で貸切のところや、空いてたら貸切ができて入れるという温泉、大浴場と3種類もあり、部屋食もできるのに20000円程の宿泊料でした。とてもリーズナブルで大変貴重な体験ができたと思います。

① 能登屋旅館

1番目にご紹介する宿は『能登屋旅館』です。大正10年に建設され、銀山温泉の中でも大きな存在感を示す立派なお宿です。昔ながらの伝統あるおもてなしにも心落ち着くこと間違いありません。初めての銀山温泉では特におすすめです。
館内は自然と調和した素朴な和の雰囲気が広がっています。温泉は大浴場と露天風呂だけでなく、展望露天風呂や貸切の洞窟風呂もあります。またお料理もとっても美味しく、尾花沢牛や鴨などの地元産の食材を使った料理も絶品です。

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山形県尾花沢市大字銀山新畑446

3.55 456

② 銀山荘

2番目にご紹介するおすすめ温泉宿は『銀山荘』です。美しい自然、眺めの良い露天風呂、旬の食材を使った郷土料理。都心では決して味わえない非日常感を感じながら、ほっと一息つける場所がこちらの温泉宿です。
部屋は半露天寝湯付きのお部屋もあり、極上のリラックスを味わえます。自慢の露天風呂は、仙挟の宿にふさわしい幽玄な雰囲気をかもしだしており、冬には雪景色が広がります。山形の黒毛和牛など、地元山形で採れたその季節の旬の素材をたくさん盛り込んだ和食も絶品です。

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山形県尾花沢市銀山新畑85

3.50 885

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③ 永澤平八

3番目にご紹介する宿は『永澤平八(ながさわへいはち)』です。木造三層造りの、趣深い客室が並び、大正ロマンを肌で感じる大正14年築の歴史ある温泉宿です。客室数も少なめと小さめの旅館ながら、雰囲気は抜群。一人旅などにもおすすめです。
川側からのお部屋からは大正ロマン漂う銀山温泉の街並みを見下ろすことができます。ガス灯が点る時間帯には、暖かな灯りに包まれた銀山温泉のお洒落な一枚を撮るベストスポットになります。山側は四季で移ろう季節を感じる感じることができます。食事も部屋食で尾花沢牛のステーキなど素材にこだわった品々が堪能できますよ。

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山形県尾花沢市銀山新畑445

3.63 838

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④ 旅館 藤屋

4番目にご紹介する宿は『旅館 藤屋』です。温泉街の中心部に位置し、日本を代表する建築家である隈研吾(くま けんご)氏が建築しました。ステンドガラス・竹・和紙が織りなす独特な空間と、趣の違う五つの貸切風呂を満喫できます。
客室は全室銀山川に面していて、お部屋からノスタルジックな温泉街の景色を楽しむことができます。温泉はそれぞれ趣の異なる5つの個室風呂があり、プライベートな雰囲気でゆったりとくつろぐことができます。

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山形県尾花沢市銀山新畑443

3.67 631

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⑤ 古勢起屋別館

5番目にご紹介する宿は『古勢起屋別館(こせきやべっかん)』です。大正ロマンの香り漂う『古勢起屋別館』は、銀山温泉のほぼ中央に位置します。川側には落ち着いた書院造の和室、山側には静かな和洋室とそれぞれ趣あるお部屋があります。
館内には、内湯が2つ「ほっこりのちか湯」「ぬっくりの金太郎湯」があります。男湯・女湯は時間帯入替制です。小さくまとまった間取りの、昔ながらの風情を残した源泉かけ流しの温泉で昔ながらの温泉を堪能することができます。また、姉妹館「銀山荘」のお風呂も無料で利用出来るのだそうですよ。

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