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京都はやっぱり素晴らしい!定番は飽きたあなたにおススメな穴場スポット10選

日本だけでなく世界中から多くの人が訪れる京都ですが定番スポットはもう行ったことがある…なんて方も多いはずです。今回は、あまり知られていない京都の穴場なスポットを10個ご紹介いたします。京都でまだまだあなたの知らない魅力を是非見つけてみてください。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

① 渉成園 (枳殻邸) / 下京区

まずはじめにご紹介するのは「渉成園 (枳殻邸)(しょうせいえん きこくてい)」です。こちらは、東本願寺の飛地境内地で、池泉回遊式の庭園です。京都駅から徒歩10分というアクセスの良さにも関わらず、人混みも少なく穴場なスポットとなっています。
春は桜、夏には睡蓮、秋は紅葉など四季折々の自然を楽しむことができます。約1万坪もの敷地の中には、茶亭や橋など京都らしい風情を楽しむことができるスポットがたくさんあります。秋にはライトアップもされるので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

詳細情報

京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町渉成園(枳殻邸)

3.60 1171

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② 京都国際マンガミュージアム / 中京区

2つ目にご紹介するのは「京都国際マンガミュージアム」です。こちらは閉校になった小学校を利用して学校全体が漫画ミュージアムとなっています。約30万点のマンガ資料が置かれていて、そのうち1970年代から現在までに発行されたマンガ約5万冊を自由に読むことができる漫画好きにはたまらない施設です。(2021年5月15日現在、休業中。)
この施設でのおすすめのポイントとしては、好きな漫画を持ち出して、芝生の上で寝転がりながら漫画を読むことができる点です。館内は飲食禁止ですが、芝生やデッキでは飲食することもできるので、天気の良い日は外に出てピクニックのように漫画を楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳細情報

京都府京都市中京区金吹町452

3.79 1841

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③ 京都万華鏡ミュージアム / 中京区

3つ目にご紹介するのは「京都万華鏡ミュージアム」です。小さな穴の先に色とりどりの世界が広がる万華鏡。展示中の万華鏡をすべて直接手に取り自由に見ることができ、目で見て触れながら別世界を楽しむことができます。(※2021年5月15日現在、休業中。)
ここでは世界に一つだけの自分だけの万華鏡を作ることができるのです。カップルでも家族でも友達同士でもおすすめの場所となっています。こちらも予約必須となっているので公式ホームページを確認することお忘れなく。

詳細情報

④ 地蔵院 / 嵐山

4つ目にご紹介するのは「地蔵院」です。別名「竹の寺」とも呼ばれるこちらのスポットでは、境内を覆う竹林や、楓、苔など安らぎを与えてくれる自然を体感することができます。心と身体をリセットしたい方や、安らぎが欲しい方にぴったりのスポットですよ。
竹の寺とも言われているので新緑が美しい時期がおすすめですが、冬枯れの時期もぜひ訪れていただきたいです。人混みも少なく、シーンとした静寂の雰囲気の中で、幻想的で落ち着いた空間を体感することができますよ。

詳細情報

京都府京都市西京区山田北ノ町23

3.56 752

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⑤ 嵐山モンキーパークいわたやま / 嵐山

5つ目にご紹介するのは、「嵐山モンキーパークいわたやま」です。現在約120頭のニホンザルが野生の状態で暮らしており、可愛らしい日本猿を間近で観察することのできるスポットです。欧米などでほとんど見ることのできないサルは外国人観光客にも大人気です。(※2021年5月15日現在、休業中。)
四季折々の大自然を見せてくれるモンキーパークで森林浴、おサルさんとの触れ合いを楽しんでみてはいかがでしょう。頂上まで登るのにも運動不足解消になりますよ。人間が檻のかかった小屋に入り、外のおサルさんにエサをあげる様子も面白いポイントです。

詳細情報

⑥ 京馬車 / 亀岡市

6つ目にご紹介するのは「京馬車」です。こちらは嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車のトロッコ亀岡駅北側にある観光用の馬車です。亀岡駅から保津川下り乗船場までのコースと周辺を馬車に乗って散策し戻ってくる周遊コースの2つがあります。チケットの予約などに関しての情報は公式ホームページをご覧ください。
京都の自然の中、風を感じ、馬の心地よい足音を聞きながら、ゆっくりのんびりとした時間を過ごせることが馬車観光の魅力です。料金は大人1人1,200円・子供600円ですが、周遊コースは、大人子供共通で600円と比較的お手ごろな価格となっています。

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