寒がりなあなたにもってこい!東京都内のぽかぽかになれる"鍋料理"8選

本格的に寒くなってきたこの時期には、体の底からあたたまる料理が食べたいもの。そんなときは冬にうれしい鍋がおすすめです。この記事では都内の絶品鍋のお店を8つご紹介いたします。人とつつきたい鍋料理、デートや女子会、仲間内での打ち上げなどでぜひご活用ください。(掲載されている情報は記事更新時点のものです。必ず事前にお調べください。)

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このまとめ記事の目次

【1】蟻月 恵比寿店 / 恵比寿

はじめにご紹介する都内の体が温まる絶品鍋のお店は、恵比寿にある「蟻月(ありづき) 恵比寿店」です。「蟻月」です。恵比寿のほかに、猿楽町、ソラマチ、池袋にも店舗があり、博多もつ鍋・水炊きが自慢のお店です。
看板メニューは、味噌風味「白のもつ鍋」です。たっぷりの野菜とプルプルしていて大きいもつがたまりません。もつ鍋が食べたくなったらぜひこのお店に足を運んでみてください。シメには、長崎チャンポンが人気ですよ。

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【2】しみず / 中目黒

2番目にご紹介する都内の体が温まる絶品鍋のお店は、中目黒にある「しみず」です。目黒川沿いに佇む瀟洒な建物の、水炊きが自慢のお店です。京都の町屋風の大人で上品な雰囲気の中、仲間と囲む鍋はおいしさ倍増ですよ。
こちらのお店でおすすめするメニューは、「地鶏水炊き」です。新鮮な、鶏の骨付きぶつ切りもも肉と野菜を入れて、ポン酢で食べるのがこのお店でのスタンダードだとか。特製の鶏スープがこれまた絶品です。

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東京都目黒区中目黒1-10-23 リバーサイドテラス104

3.96 678
  • ¥6,000〜¥7,999

【3】人形町今半 本店 / 人形町駅

3番目にご紹介する都内の体が温まる絶品鍋のお店は、人形町にある「人形町今半 本店」です。最高級のお肉や食材たちを使用し、仲居さんが調理をしてくれた至高のすき焼きを楽しむことができます。
こちらのお店のおすすめメニューは「すき焼き」のコースです。徹底した温度管理のもとで作られた割下で炊き上げられた最高級黒毛和牛のすき焼きは絶品です。同じく黒毛和牛を使用したしゃぶしゃぶのコースもあります。

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東京都中央区日本橋人形町2-9-12

3.71 10121
  • ¥10,000〜¥14,999
  • ¥5,000〜¥5,999

【4】金蔦 / 六本木

4番目にご紹介する都内の体が温まる絶品鍋のお店は、六本木にある「金蔦(きんつた) 六本木店」です。博多の本場水炊きを味わえるお店で、店舗が六本木のほかに銀座店があります。鍋のふちに盛られているネギやキャベツなどの野菜と肉の山がド迫力な「炊き鍋」をぜひご賞味あれ。
こちらのお店で有名なのは、「九州産黒毛和牛三角の博多炊き肉鍋コース」になります。 メインの炊き肉鍋を始めとしたコースで、初めてのこのお店に来るならぜひこのコースを頼んでみてください。友だちと囲みたい鍋ですね。

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東京都港区六本木4-12-11 竹岡ビルB1階

3.65 8166
  • ¥8,000〜¥9,999
六本木の〆を炊き肉鍋で!

【金蔦 @六本木】 博多に本店があるこちらのお店でいただけるのが、博多炊き肉鍋という鍋料理。 もつ鍋、水炊きに続く第三の鍋として考案されたんだとか。 初めて食べるのでどんな料理か期待に胸が高鳴ります。 お店自体は六本木駅7番出口すぐの場所にあるのですが、地下にあることもあり少し隠れ家チックなお店です。 店内はシンプルモダンで瀟洒な雰囲気。 デートにも良さそうな感じですね。 ◇九州黒毛和牛三角×鹿児島黒豚「黒宝豚」コース◇ 今回は、牛と豚の両方がいただけるこちらのコースでお願いしました。 ◆生彩八寸 ・寺島ナスと万願寺とうがらしの揚げ浸し ・ごま豆腐 ・ブロッコリーの鰹出汁 ・シラスとミョウガの大葉和え ・桜海老のポテトサラダ ・おこげと和牛トマト味噌 ・昆布と椎茸の煮物 ・無花果の甘露煮 バラエティ豊かな八寸の登場です。 これだけでお酒ぐいぐいいっちゃいそうになりますね。 シラスとミョウガがさっぱりとしていて今の季節にぴったりな味わいです。 揚げ浸しもお出汁が利いていて素朴な美味しさ。 あと、おこげと和牛トマト味噌が面白いです。 おこげのパリパリとした食感に和牛の旨みが重なり、これ好きだなあ。 ◆向付 金糸瓜の素麺とのこと。 茹でると繊維が細かく解れて素麺のようになるということです。 ちょっと透明がかった麺で、少ししゃくしゃく感があり楽しい噛み応えです。 さっぱりといただけて美味しかったですね。 ◆炊き肉鍋 いよいよメインディッシュの登場です。 ハットを逆さまにしたような縁が広いお鍋で、その縁にネギが敷き詰められその上に肉が載せられています。 見た目も華やかですよね。 これを真ん中のテールスープに投入するのですが、『しゃぶしゃぶより長めに火を通してください』とのこと。 つけダレは塩ベースのテールスープとトマトベースのスープが用意されているのでお好みで。 あと、『梅味噌』というお店独自の調味料もあるので、これも使いつついろんな組み合わせで食べるとイイですね。 梅味噌は、赤い瓶のは赤唐辛子ベース、黒い瓶は青唐辛子と山椒がベースとのこと。 ということで、いざ実食。 まずは豚肉から。 テールスープのつけダレに少し浸して、いっぱいのネギと一緒に頬張ると、柔らかな豚肉の旨みとネギのシャキシャキ感と風味が絡み合い、これは美味い。 続いて牛を。 豚以上にめちゃ柔らかくて、味的にもテールスープとの相性バッチリで最高に美味しいです。 トマトベースのつけダレはさっぱり感が強めで、こちらもアリ。 個人的には、テールスープの方が肉の味がダイレクトに味わえて好きかな。 あと、梅味噌。 これも味変に良い仕事してくれます。 赤は、ほんのり梅風味で辛味もけっこう利いてます。 黒は山椒の風味が強めで、自分はこっちの方が好きなのですが、他のお客さんには赤の方が好評らしいです。 つけダレ変えたり梅味噌つけたりして、いろんな食べ方できて美味しくて面白かったですね。 あと、この鍋の隠れた主役はやはりネギじゃないかなと。 これのおかげで肉をもりもり食べられる感じでしたね。 ◆御食事(きねうち麺) 鍋に残ったスープを使ってきねうち麺を。 幅広の麺がツルッと喉越し良く、肉の旨みが詰まったスープとの相性も良く、すいすい食べちゃいました。 ◆甘味 この日はキャラメルアイスと桃のコンポート。 キャラメルの風味がとても濃厚だし、桃も美味しかったです。 ◆福岡の八女茶の紅茶 甘味と一緒に紅茶を。 コクがあり旨みが強い感じがしますね。 美味しい紅茶でした。 日本酒はじめお酒もいろいろ用意してあり目移りしちゃいましたが、今回はビールと余市のハイボールあたりで楽しませていただきました。 いや〜大満足の内容でした。 スタッフもほどよい距離感と雰囲気で親しみやすく、リラックスして料理を楽しむことができました。 六本木の夜をこちらで〆るのいいんじゃないでしょうか。

独創的な炊き肉鍋を中心に、高品質な肉と美しい料理を提供するお店

おしゃれで静かな隠れ家的なお店で、『ど~ん』っと出されるビックリの鍋料理。 「金蔦」は、独創的な炊き肉鍋を中心に、高品質な肉と美しい料理を提供するお店です。六本木という立地や落ち着いた雰囲気も相まって、しゃぶしゃぶとはちがった特別な食事体験を求める人にぴったりです。目新しいものがお好きな、肉愛好者には特におすすめで、コストパフォーマンスも良好です。  2人前のお鍋も結構大きいですが、4人前のお鍋はさらに大きいようです。  〜本日の食事〜 ・生彩八寸《季節の前菜》  ・向付  ・炊き肉鍋  ・食事《きねうち麺》  ・甘味 〜私のレビュー〜  【セールポイント】 「金蔦」の最大の特徴は、ドーナツ型の鍋で楽しむ独創的な炊き肉鍋です。九州黒毛和牛や鹿児島黒豚といった高品質な肉を使い、牛テールスープでしゃぶしゃぶするスタイルは他にない魅力です。鍋の形状で特許を取ってるようで、すぐにマネされる飲食業で、門外不出の食べ方です! 【料理・味】 料理は八寸から始まり、コース内容の展開は、料亭のように丁寧に作られています。どれも見た目が美しく、味も秀逸です。特に炊き肉鍋の肉質と旨味が際立ち、シメのきねうち麺はスープの旨味が凝縮されて絶品です。鍋のお肉は牛と豚の2種類、つけだれも2種類、オリジナルの薬味も2種類。 【アクセス】 六本木駅からすぐ近くにあり、ミッドタウンすぐ脇(駅側)という好立地です。アクセスが良く、都心の利便性を活かして訪れやすい場所にあります。  【店雰囲気】 店内はシックでモダンなデザインで、JAZZ音楽が流れる落ち着いた雰囲気です。半個室もあり、デートや記念日、女子会などに最適な空間を提供しています。個室では接待や密談に最高です。 【サービス】 スタッフの対応は丁寧で、料理や鍋の食べ方についても細かく説明してくれます。サービスの質が高く、心地よい食事体験ができます。  【価格・コスパ】 価格は一人当たり7,300円程度のコースがありますが、肉の質や料理の美しさを考えるとコストパフォーマンスは良いと感じます。高級なしゃぶしゃぶ店に行くと、追加のお肉が絶対食べたくなりますが、ここはお腹いっぱいになるので、お肉の追加の注文をする必要もなく十分満足できます。高いお酒を飲まれない限り、接待でも予算内で収まります。

【5】とりなご / 恵比寿

5番目にご紹介する都内の体が温まる絶品鍋のお店は、恵比寿にある「とりなご 恵比寿店」です。京都・丹波・福知山で創業して40年のお店で、東京では恵比寿のほかに三軒茶屋店に店舗があります(臨時休業中)。予約必須の人気店です。
看板メニューは、「鴨すき」です。京都産の新鮮な鴨をたっぷり使った鴨すきで、花のように広げられたお肉が食欲をそそる一品です。国内産のこだわりを持ったたっぷりのねぎはシャキシャキで、出汁とも相性ばっちりです。

詳細情報

東京都渋谷区恵比寿3-7-3 大倉ビル1階

3.97 10116
  • ¥5,000〜¥5,999

【6】博多もつ衛門 / 西麻布

6番目にご紹介する都内の体が温まる絶品鍋のお店は、西麻布にある「博多もつ鍋 もつ衛門」です。西麻布交差点から1本裏通りに入った場所にある、隠れ家的なお店で、九州料理をメインとしたもつ鍋をいただくことができます。
こちらのお店のおすすめメニューは、「博多もつ鍋(1人前1,980円~)」です。本場黒毛和牛の新鮮もつを使用し厳選された素材の旨みが詰め込まれた鍋で、3,850円からコース料理を注文することが出来ます。

詳細情報

【7】いちりん / 新宿

7番目にご紹介する都内の体が温まる絶品鍋のお店は、新宿三丁目にある「いちりん」です。なんとこちらのお店では、なんとも豪華な「うにしゃぶ」をいただくことができます。地階にはゆったり6名様から利用できる掘りコタツ個室があり、冬にぴったりなお店です。
看板メニューはやっぱり「雲丹しゃぶしゃぶ」です。カンパチや天使のエビや野菜など、自分の好きな具を追加して、好きなものを好きなだけ詰め込んだ鍋をいただいちゃいましょう。シメにはは雑炊がおすすめですよ。

詳細情報

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東京都新宿区新宿5-12-1

3.35 019
  • ¥6,000〜¥7,999

【8】築地 ふく竹 / 東銀座

最後にご紹介する都内の体が温まる絶品鍋のお店は、東銀座にある「築地ふく竹 本店」です。東銀座の本店のほか、東京駅の八重洲エリアに店舗があります。モツ鍋と明太子という、博多の二大名物を一挙にいただけるユニークな鍋が看板メニューのお店です。
看板メニューの「かねふく明太もつ鍋」は少量ずつスープに溶かした明太子がモツとの相性抜群の絶品で、明太子好きは一度は食べておきたい鍋となっています。もつ鍋の上に豪快に乗った明太子は写真映えもばっちり。

詳細情報

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東京都中央区築地4-2-7 フェニックス東銀座B1階 ふく竹 本店

4.15 9107
  • ¥4,000〜¥4,999

心も体もぽかぽかになろう

これからの季節は寒さも一段と厳しくなってきます。仲間と、恋人と体の底から温まりに行くのはいかがですか? 冬にはやっぱり、指先までぽかぽかになれる鍋がおすすめです。心もあたたまるおいしさに、話もきっと盛り上がること間違いなしですよ。(掲載されている情報は記事更新時点のものです。必ず事前にお調べください。)

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