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あの絶景が国内にも!“日本のマチュピチュ”と呼ばれる秘境7選

南米ペルーにあるマチュピチュは、人生で一度は見たい絶景スポットとして有名ですよね。行ってみたいけど、日本からは時間もお金ももたくさん必要でなかなか行けません。しかし、日本国内にも"マチュピチュに似ている!"と話題のスポットが意外もたくさんあるのです。雲海が見られる「晩秋から冬」がベストタイミングですよ。(※掲載されている情報は2017年12月現在のものです。訪れる際は事前に調べておくことをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

夢の旅行先、マチュピチュ

南米ペルーにあるマチュピチュ。世界中の人が一度は夢見る旅行先の1つではないでしょうか。今もなお多くの謎が残る天空都市です。絶景とミステリアスな歴史に魅了され、毎年世界中から数多くの人が訪れます。
一度は見てみたいのが山々でも、マチュピチュまでの道のりはやはり遠い。日本からは最低でも片道35時間かかると言われています。今回、もっとお手軽に見に行ける"日本のマチュピチュ"と呼ばれるスポットを7つご紹介します!

【1】竹田城跡 / 兵庫県朝来市

1つ目の日本国内にあるマチュピチュと呼ばれるスポットは、兵庫県朝来市にある「竹田城跡」です。数年前に話題となったスポットなので、知っている方も多いのではないでしょうか。多くのメディアにも取り上げられる人気スポットです。
まさに天空の城ブームの火付け役ともなった竹田城。晩秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあります。朝霧が発生するとマチュピチュっぽさ満点です。“日本100名城”や、“恋人の聖地”にも選ばれているスポットです。

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【2】備中松山城 / 岡山県高梁市

2つ目の日本国内にあるマチュピチュと呼ばれるスポットは、岡山県高梁市にある「備中松山城」です。備中松山城は、日本三大山城にも選ばれている、日本一の高さを誇るです。日本一の高さの天守閣は、当時のままの姿で残っています。
現存する天守閣は、日本に12棟のみです。中でも雲海に浮かぶ天守閣が見られるのは、ここ備中松山城しかありません!また、鎌倉時代に建てられたこの城は、国の重要文化財にも指定されています。

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岡山県高梁市内山下1

3.80 12244

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【3】備前大野城 / 福井県大野市

3つ目の日本国内にあるマチュピチュと呼ばれるスポットは、福井県大野市にある「備前松山城」です。JR越前大野駅から歩いて約30分という、市街地からも近い場所にあります。しかし、条件がそろうとこのような天空の城が見えるのです!
【1】の竹田城や、【2】の備中松山城では、月に10回ほど雲海の城が見られると言われていますが、こちら越前大野城は年に10日ほど!実に珍しいのです。“幻の天空の城”を見に行ってみてはいかがでしょうか。

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福井県大野市城町3-109 越前大野城

3.32 399

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【4】宇佐のマチュピチュ / 大分県宇佐市

4つ目の日本国内にあるマチュピチュと呼ばれるスポットは、大分県宇佐市にある「宇佐のマチュピチュ」です。ここは日本にあるマチュピチュに似た場所の中でもペルーにある本物のマチュピチュにかなり近いスポットです。
この地区の集落と、棚田、後ろのとがった形の山は、まさにマチュピチュとそっくりです。地球の裏側にこんなに似ているところがあるとは、驚きですよね。展望台があるので、そこから眺めることができますよ。

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大分県宇佐市院内町西椎屋

3.06 114

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【5】天空の茶畑 / 岐阜県揖斐川町

5つ目の日本国内にあるマチュピチュと呼ばれるスポットは、岐阜県揖斐川町にある「天空の茶畑」です。日本の原風景ともいえるこの景色ですが、茶畑の部分がマチュピチュの遺跡に見えませんか?
この地域は、海抜300m以上の高地にあり、寒暖差が激しいため、お茶の栽培に適しているそうです。160年ほどの歴史を誇るここで栽培されたお茶は、日本に3%ほどしかない貴重な品種です。景色を見たあとは、お茶屋さんで一息つくのはいかがでしょうか。

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【6】赤木城跡 / 三重県熊野市

6つ目の日本国内にあるマチュピチュと呼ばれるスポットは、三重県熊野市にある「赤木城跡」です。三重県のマチュピチュと呼ばれている赤木城跡は、城の跡がペルーのマチュピチュの遺跡のあとにそっくりですよね。
石垣がここまでしっかり残っているお城は、珍しいそうです。霧が滝のように流れる“風伝おろし”という現象は、昔から地元の人に親しまれています。風伝おろしは晩秋から冬にかけて、見ごろとなります。毎年多くの人が訪れる人気スポットです。

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三重県熊野市紀和町赤木

3.41 115

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【7】旧別子銅山跡 / 愛媛県新居浜市

最後に紹介する日本国内にあるマチュピチュと呼ばれるスポットは、愛媛県新居浜市にある旧別子銅山跡です。標高750mの山中にあるこの場所は、大正5年から昭和5年まで別子鉱山の採鉱本部がありました。
採鉱が盛んだった時は、社宅や作業場がある活気のある空中都市でした。しばらくの間廃墟となっていましたが、近年再び注目を集め、今では多くの観光客が訪れるスポットになりました。

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さあ、”日本のマチュピチュ”を見に出かけよう

"日本のマチュピチュ"は、いかがだったでしょうか。お城の跡だったり、茶畑だったりと、日本らしいマチュピチュに、ぜひ足を運んでみてください。雲海が見られる晩秋から冬にかけての時期ベストシーズンです!
(※掲載されている情報は2017年12月現在のものです。訪れる際は事前に調べておくことをおすすめします。)

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