日本を代表する平和と絶景の街。今こそ行きたい”冬の長崎県”絶景スポット9選

外気の冷え込みが厳しくなり、外に出るのもやや躊躇いを感じる季節になってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。年末ということで忙しくなってくるこの季節、冬の旅行の楽しみがあれば大変な仕事も乗り切れそうですよね。今回は冬のお出かけスポットとして絶景や冬にはうれしい温泉などが充実している長崎県をご紹介します。(※掲載されている情報は2017年11月現在のものです。事前に調べておくことをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

①長崎新地中華街 / 長崎市

「長崎新地中華街」は神戸、横浜と並ぶ日本三大中華街の一つです。こちらでは冬の長崎県を代表するイベントとして有名な「長崎ランタンフェスティバル」が開催されます。もともとは長崎県新地中華街の人たちが中国の旧正月を祝う行事であったイベントを、1994年に規模を拡大し、それ以降長崎の冬の一大風物詩として日本全国にその名が知れ渡ることとなりました。
町中に飾られるランタンの数はおよそ1万5000個。中華街を中心に会場は各地に設けられており、それぞれの会場で趣の異なるランタンライトアップを楽しむことができます。点灯時間は22時まで。会場の近くの宿泊施設に泊まれば夕食後や温泉に入った後に、ランタンを眺めながら夜のお散歩も楽しめますね。

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②ハウステンボス / 佐世保市

こちらも言わずと知れた長崎県佐世保市の観光地である「ハウステンボス」。「ハウステンボス」とはオランダ語で「森の家」という意味。東京ドーム33個分にも相当する広大な敷地には、緑に生い茂る樹木と17世紀のオランダを再現した町並みがここでしか味わえない異国情緒溢れるロマンチックな雰囲気を演出しています。
「ハウステンボス」内には、季節によって姿を変える四季折々の花々の様子を一年中楽しむことができます。冬にはイルミネーションイベントも行われ、ガーデンや樹木がイルミネーションで煌く一方、冬でも逞しく咲き誇る花々も美しく照らし出されます。施設内部にはショッピングやレストランも充実しています。こちらも冬の長崎県を旅する上ではかかせないスポットでしょう。

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③出島町 / 長崎市

佐世保市にはハウステンボスのようなオランダの異国情緒を感じるスポットがある一方、長崎市内の「出島町」には古き良き日本の町並みを味わえるスポットが残されています。こちらの「出島町」は、かつて日本が鎖国状態にあった200年間の間に唯一西洋に開かれていた貿易の窓口です。明治時代にはその役割も終えましたが、今からおよそ60年前に長崎市の人々が観光地として復元に着手しました。
「出島町」の復元が着手されて以降、今もなおその復旧作業は続いています。最近では平成18年に5棟、平成28年に6棟が新たに復元され、一般公開が始まりました。まだ行ったことないという人も、何回か行ったことがあるという人も、これまでより進化した「出島町」に出会えるかもしれません。ぜひこの冬は古き良き日本の町並み情緒を味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。

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④石岳展望台(いしだけてんぼうだい) / 佐世保市

佐世保市にある「石岳展望台(いしだけてんぼうだい)」は、眼下に広がる九十九島(くじゅうくしま)を見渡せる長崎県有数の景勝地です。ハリウッド映画「ラストサムライ」のロケ地にもなったことで有名で、その景色を一度は拝もうと国内外問わず多くの観光客が訪れます。
360度展望が利く「石岳展望台」では、東側には賑やかな佐世保市の市街地の様子を見渡せ、西には真っすぐな水平線に沈みゆく太陽を眺めることができます。アクセスが充実した九十九島動植物園から徒歩15分という立地の良さです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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⑤平和公園 / 長崎市

高さ9.7メートルの「平和祈念像」が目印の長崎市内の「平和公園」をご紹介します。原爆落下中心地公園の北側、小高い丘にあるこちらの公園は、戦争のような惨劇を二度と繰り返してはならないという誓いと、世界の恒久平和を願って作られた公園です。
「平和祈念像」の空を指す右手は「原爆の脅威」を、水平に伸ばした左手は「平和」を指示していると言われます。広々とした公園内の一角には原爆の炎に焼かれて亡くなった方たちに捧げる「平和の泉」があります。爆心地になりながらも、観光地として復興したこちらの「平和公園」。長崎県民の平和への強い想いを感じるスポットです。

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⑥端島(はしま)別名:軍艦島 / 長崎市

長崎港の南西20㎞にある旧海底炭田の島である「端島」、別名「軍艦島」をご紹介します。岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが建ち並ぶその外観が軍艦の「土佐」に似ていることから「軍艦島」とも呼ばれるようになりました。
一般開放が始まった平成21年4月以降、その独特の世界観漂う風貌は廃墟マニアに限らず多くの観光客の注目を集め、早くも長崎を代表する観光地となりました。平成27年に世界文化遺産に正式登録され、これからもその人気の勢いはますます上がる一方でしょう。上陸は各船会社が運航している軍艦島上陸ツアーに参加する必要があります。ご注意ください。

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⑦稲佐山(いなさやま) / 長崎市

平成24年に香港、モナコと並び「世界新三大夜景」に認定され、平成27年には神戸、札幌と共に「日本三大夜景」に認定されるなど、国内外からの夜景観賞スポットとしての地位を確固たるものにした「稲佐山(いなさやま)」をご紹介します。平成23年に展望台がリニューアルオープンされて以降、床には光の照明が散りばめられ、そのロマンチックな雰囲気の演出は進化し続けています。
夜景だけでなく、晴れた日には長崎市の市街地を見渡せるほか、雲仙、天草、五島列島までも眺めることができます。「稲佐山公園」内には大きな駐車場が完備されているだけでなく、山頂へのロープウェーの運行や山頂への無料シャトルバスの運行もあり、それらのアクセス手段の豊富さも含めて人気のスポットとなっています。

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⑧五島列島(ごとうれっとう) / 五島市

九州最西端に位置する、大小140もの島々からなる「五島列島(ごとうれっとう)」。これらの島々全域が西海国立公園に指定されているアイランドリゾートでもあります。そのため、離島であるにも関わらずアクセス手段が豊富で、長崎県内からは長崎空港から飛行機で最短30分、長崎港と佐世保港からは船で80分弱といった手段があります。
今からおよそ430年前、豊臣秀吉による禁教令で国内のキリシタンに対する迫害が始まり、そんな激しい弾圧をかいくぐり生き残ったキリシタンたちがひっそりと信仰を守りながら生き延びた地がこの「五島列島」です。そんな「五島列島」には今もキリシタン達が守り続けた50もの数の教会が存在しています。長崎のエメラルドブルーの海と教会が作り出す光景はここでしか見ることのできない絶景です。

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⑨雲仙温泉(うんぜんおんせん) / 雲仙市

地面からもうもうと湧き上がる湯気が印象的な「雲仙地獄」で有名なスポット「雲仙温泉(うんぜんおんせん)」をご紹介します。この湯気は橘湾の海底のマグマだまりから発生した高温高圧のガスが、岩盤の裂け目を通って上昇し、激しい噴気となって表れたものです。雲仙の温泉はこのガスとまわりの山からの地下水が混ざり合って生成されたものです。
山を登ったり、海を渡ったりと移動の多い長崎観光。そんな移動の疲れをこちらの温泉で癒してみてはいかがでしょうか「雲仙温泉」は長崎空港、長崎駅、諫早駅からは「雲仙バス」の運行もあります。詳しくはホームページをご覧ください。

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雲仙温泉

長崎県雲仙市小浜町雲仙 雲仙温泉

3.16 8137

冬も絶景スポット盛りだくさんの長崎に行こう

いかがでしたでしょうか。冬休みの旅行先でまだまだお悩みの人も多いのではないでしょうか。長崎の冬はやや冷え込みが厳しいですが、その分空気が澄み渡り絶景がより魅力的になる日も多くなります。ぜひカメラ片手に足を運んでみてはいかがでしょうか。
。(※掲載されている情報は2017年11月現在のものです。事前に調べておくことをおすすめします。)

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