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ご当地グルメ・絶景を堪能!“秩父・長瀞”の日帰りドライブプランはこれだ

東京から車で2〜2.5時間で行ける自然溢れる“秩父・長瀞”。今回は、11月下旬紅葉真っ盛りのこの場所へ紅葉ドライブを満喫して来た筆者が、その日帰りプランをまるっとご紹介します!もう季節じゃない…なんて言わず、来年行きたい!気になる!と思ってもらえると思うので必読ですよ♪(※掲載されている情報は2017年11月現在のものです。)

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このまとめ記事の目次

週末、紅葉ドライブに行ってきました!

週末に紅葉ドライブと称して秩父・長瀞まで行ってきた筆者。11月も終わりに近づいて寒さが厳しくなって来た今日この頃でも、おでかけを満喫しました!今回は、そんな“秩父・長瀞”日帰りドライブのプランをまるっとご紹介します。名物のご当地グルメから絶景まで、楽しめる事間違いなしです。(※一部季節イベントもあるので日付にはご注意を)

[10:00]紅葉ドライブ、出発!

今回は東京〜埼玉のドライブで、そこまで遠くはないので遅めのスタート。東京から秩父までは、2時間〜2時間半。有料道路を使っても良いですが、大差はないので一般道路で十分だと思います。向かっている途中から色づく山々が見えるので、景色が楽しめます。

[12:30]まずは地元で大人気の行列ランチ

着いたらまずは腹ごしらえをしましょう。秩父・長瀞のご当地グルメはいくつかありますが、中でも「わらじカツ丼」「豚みそ丼」の有名店は毎日行列ができる人気店があります。今回は、せっかく来たので行列に並んで食しましょう!

野さか

「野さか」は豚みそ丼が味わえるお店。筆者が週末に訪れた際には約1時間ほどの待ちができていました。店員さんに名前を呼ばれた時にいないとすぐ消されてしまうので、案外名簿の予想待ち時間よりも早かったりします。
もちろん注文したのは「豚みそ丼(並)」。秩父名物の味噌に漬け込んだ豚肉を炭火で焼き上げた丼で、お肉の柔らかさと何より甘辛い味噌でご飯がすすみます。サイズが選べる他、トッピングでネギを増やしたりワサビなどを付ける事ができます。個人的には、ワサビが程良い辛さで味のアクセントになったのでおすすめです。

埼玉県秩父市野坂町1-13-11

3.92 30100
豚みそ丼ー★

緊急事態宣言下ですが、県内なので久しぶりに店内飲食をやっていないと事前情報を得て、お弁当を購入するために訪問しました。 8月の土曜日、11時開店で、11:15頃にお店に到着。お店の前の駐車場に4台ほど停まっていましたが、並ぶことなく入店。 食券購入の制度は変わっておらず、「今は豚みそ丼並のみです」とアナウンスされ、1つ1000円で購入。 食券を購入し、振り向いてすぐにお店の方にお渡しして、豚みそ丼弁当が購入できました。 温かいーー!今すぐ食べたい欲がフツフツとわきますが、自宅まで我慢我慢(笑) 豚みそ丼弁当に割箸、お手拭き。 ここまではお弁当屋さんでは良く入れてくださります。山椒、一味唐辛子までセットで入れてくださります。優しい!素敵すぎる! 温かい豚丼お弁当を乗せ、食べたい欲しかない中、帰宅。 たーべるぞーーーーー!! 野さかの豚みそ丼!!\(^o^)/ 開けた瞬間の野さか!豚みそ丼!豚が柔らかいのは健在です。柔らかい!柔らかい!ナニコレ!“店内で食べる熱々豚みそ丼!”とまではいかないですが、レンジアップして熱々くらいにして頂きました。美味しかった! 自宅で野さか。自分へのご褒美タイム。 コロナ禍でお店で食べることに躊躇してしまう職業柄なため、自宅で野さかの豚みそ丼お弁当が頂けて、本当にほっこり癒されました。 友達とお喋りしながら「うまーーい」と美味しいものを共有できる空間が早く戻りますように。

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安田屋 日野田店

「安田屋」はわらじカツ丼が味わえるお店。わらじカツ丼とはわらじのように大きなカツが乗った丼の事を指し、CMにも取り上げられた秩父を代表するご当地グルメ。ここ安田屋は、そんなわらじカツ丼の元祖のお店と知られ、お店の前には多くの人が並んでいます。小鹿野町にある方が有名なのですが、先ほど紹介した野さかから徒歩8分の所には日野田店があり、こちらでも同様のわらじカツ丼が食べられます。

[14:30]不思議な岩畳の綺麗さに感動する

お腹を満たした後は長瀞町方面へ。車では約30分行った所にあります。がっつり丼を食べたので、ゆっくりと長瀞散策を楽しみましょう。長瀞駅周辺の駐車場に車を止めて、「長瀞岩畳」へと向かいます。
岩畳(いわだたみ)とは岩が幾重にも重なっている様を指し、「長瀞岩畳」は秩父盆地の水を集めて流れる荒川が浸食する事で、岩が変形してできました。国指定名勝・天然記念物にもなっていて、長瀞では欠かせない観光名所です。
筆者は11月下旬に訪れたのでちょうど紅葉真っ盛りの時期で、荒川の水面に反射して映る景色がまた一段と美しかったです。どこまでも岩畳が続いており、珍しい形の岩ばかりなので散策していても飽きずに楽しめます。

季節・時間が合えば川くだりも…!

天候や時間によりますが、この美しい景色を眺めながら「長瀞ラインくだり」もおすすめ。コースは日によって(天候によって)変わるので、要チェックです。確実に利用したい場合はweb予約もありますよ。

[15:30]商店街で食べ歩き

美しい岩畳を満喫した後は、駅方面へ「長瀞岩畳通り商店街」を通って戻りましょう。こちらの商店街では、ご当地グルメやお土産を売るお店が立ち並んでおり、食べ歩きに持ってこいの道。秩父では“小昼飯(こぢゅうはん)”と呼ばれる地元の郷土料理・B級グルメが多々あります。

長瀞とガレ

「長瀞とガレ」は情緒ある商店街の中でも、新しく今どきな雰囲気漂うお洒落なお店。「みそ豚ガレドッグ」はこちらのお店ならではで、みそ豚の腸詰めを使った変わったガレットです。もちもちの生地の中にチーズを練り込んだ燻製チーズ入りガレットもおすすめです。

まるぶつ 長瀞雷神堂

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Sashimi結局魚が好きなのよね

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