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乗って寝てすぐ着く“疲れない旅”。アクセス抜群な東日本お出かけスポット9選

今年も残すところあとわずかとなりました。年末はやらなきゃならない仕事がまとまって降って来たりと、なかなか落ち着けない日々が近づきますよね。そんなあなたに週末、電車や飛行機に乗って眠っている間にすぐついてしまうような簡単に行けるお出かけおすすめスポットを、今回は東日本をメインにご紹介します。(※掲載されている情報は2017年11月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

①【北海道】函館市 / 北海道

北海道新幹線の開通により、そのアクセスが非常に手軽になった北海道函館市。新幹線の片道はおよそ4時間と長旅になりますが、快適な新幹線の車内なら全く心配はいらないでしょう。窓からの景色が徐々に白く色づいて、雪景色へと移り変わっていく様子を眺めるのは、日常から非日常へと旅に出るような演出を盛り上げてくれること間違いなしです。
おしゃれな街並みが広がる函館市。その街並みを見て歩いているだけでも楽しいですが、函館市の最大の魅力といっても過言ではないのが、やはり函館山から見下ろす夜景でしょうか。函館市の夜景は「日本三大夜景」にも認定されるほど。路線バスやロープウェイの運行もあり、山頂への行きやすさも人気の理由の一つです。

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②【北海道】小樽市 / 北海道

続いても北海道。こちらの小樽市は、北海道の最大の玄関口である新千歳空港から特急電車の「エアポート」を利用することで乗り換えなしでアクセスできます。海に面する小樽市は漁業が非常に盛んなことでも知られ、特に冬は旬を迎える海の幸を、取れたての抜群の鮮度で味わえることでも人気のスポットです。
小樽の魅力の1つといえば、小樽運河をはじめとしたこの異国情緒溢れる町並みですが、冬には真っ白な雪が降り積もり、その雰囲気をより一層幻想的なものにしてくれます。夜にはガス灯の明かりがぼんやりと灯り、北の大地の凍てつくような寒さを暖かく照らし出してくれます。

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③【東北】十和田湖(とわだこ) / 青森県・秋田県

青森県と秋田県をまたがるこちらの十和田湖(とわだこ)は、東北を代表する景勝地です。十和田湖は、約20万年前から始まった火山活動によってできた陥没に、長い年月をかけて雨水が貯まったことでできたカルデラ湖です。水深は327mもの深さを記録し、これは日本では第3位に相当します。
長い年月をかけて形成された十和田湖。湖を囲む風景は、その間何度も新緑と紅葉と積雪を繰り返し成長を続けてきました。その風景からは自然が生み出す果てしないエネルギーを感じ取ることができます。十和田湖ヘのアクセスは、青森空港、新青森駅などから直接行ける路線バスの運行があります。詳しくは十和田湖公式ホームページをご覧ください。

詳細情報

  • 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
  • 0176-75-2425

④【東北】蔵王温泉(ざおうおんせん) / 山形県

毎年冬にはスキーやスノボのスポットとしても人気のこちら蔵王温泉(ざおうおんせん)をご紹介します。山形県と宮城県を南北に分け隔てる蔵王連峰の西部に位置します。山岳豪雪地帯の蔵王温泉、その亜高山帯に生育するアオモリトドマツに纏わりついたこちらの樹氷は、蔵王温泉を代表する冬の風物詩となっています。
スキー場のリフトからはもちろん、蔵王温泉のロープウェイは冬季でも運行されています。ロープウェイの窓からは蔵王連峰の斜面に生えそびえる樹氷の群れを上空から眺めることができます。蔵王温泉にお越しの際は、各種交通機関から山形駅を目指し、山形駅から直通バス蔵王温泉方面行きのバスの運行があるので、そちらのご利用をおすすめします。

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