きっと一口でタイムスリップ。浅草の懐かしいレトロな洋食屋さん7選

みなさんこんにちは。そろそろ冬が近づいてきました。今回ご紹介するのは、昔子どものころよく家族で行ったような、レトロでほっこりする美味しい洋食屋さん。冬はなんだか寂しくなる季節。懐かしい洋食屋さんで優しい気持ちになりたいものです。(※記載の情報は2017年11月時点のものです。必ず事前にお調べください。)

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このまとめ記事の目次

①grill GRAND

1つ目にご紹介する浅草の懐かしい洋食屋さんは、「grill GRAND」です。1941年に創業し、いまだにその味を守り続ける老舗中の老舗。ふわふわで、とろとろの卵が嬉しい一番人気のオムライスは2週間かけて作るデミグラスソースに秘密あり。
料理は基本的にオーダーを受けてから一人ひとりに作ってくれるものがほとんど。だから心もぽかぽかに、なぜかあったかい気持ちになるのですね。店内もレトロで昭和にタイムスリップしたような気分に。

詳細情報

東京都台東区浅草3-24-6

3.76 365
  • ¥2,000〜¥2,999
  • ¥5,000〜¥5,999
グリル グランド!シンのグルメ日記

浅草駅より徒歩10〜12分の場所にある洋食屋さん グリル グランド。 1941年創業、歴史と格式を感じる高級洋食店で、2020年〜2023年洋食百名店に選出されています。 価格やメニューの変動が多いからか、メニューの撮影はNG。お料理の撮影は問題なく、接客も明るく丁寧なので、メニュー撮影NGだからといって、嫌な印象は感じません。 今回いただいたのは、ビーフシチューセット、ハヤシライスセット、カニクリームコロッケ単品。流石高級路線の老舗洋食店だけあって、ビーフシチューセット4,000円以上と価格はそれなり。その代わりそれに見合うだけ食材を贅沢に使用して、手間暇かけた洋食を堪能できます。 2週間煮込んだコク、苦味、旨味が複雑に重なり合った絶品デミグラスソースと。7時間煮込んだホロホロの牛肉を堪能できるビーフシチュー。1日限定10食、最高級のデミグラスソースに玉ねぎの甘味や、牛肉の旨味、マッシュルームの香りを加えた、ここでしか食べられないハヤシライス。コロッケグランプリクリーム部門で金賞を取り続けている、まろやかでありながら味付けもしっかりした、唯一無二のカニクリームコロッケなど、いくらでも食べられそうな素晴らしい料理ばかりでした! ただ美味しいだけでなく、老舗洋食店に求めるような奥深い味わいを堪能できるお店なので、ぜひ訪問してみてください。 ごちそう様でした!

噂の名店

浅草で80年以上の歴史を持つ老舗洋食屋。1941年に山王ホテルでフランス料理の経験を積んだ先代により西欧洋食屋として創業。オムライスや煮込みビーフハンバーグの注文が多いが一番人気は牛ソテーSET。また3代に渡って作り継いできた“デミグラスソース”のメニューは特におすすめで、そのコクが1番ダイレクトに伝わる1日10食限定のハヤシライスは S&B食品の噂の名店シリーズでレトルト商品化している。 ◆場所 浅草駅から徒歩8分 ◆営業時間 【ランチ】 11:30 ~ 13:45(L.O.) 【ディナー】17:00〜20:30(L.O.) ◆定休日 日曜、月曜 ◆混雑状況 平日の昼に足を運びました。 5分ほど待ちました。 ◆本日は【オムライスセット】(¥1980)+【カニクリームコロッケ(1個)】(¥980)を注文。 昔ながらの洋食屋さんという風貌で、立地柄外国人観光客なども多いようだった。一番人気は牛ソテーSET(¥6160)だそうだが、初見で注文するにはハードルが高すぎたためオムライスセットを注文。 まずランチサラダが運ばれた。レタスに紫キャベツやオニオン、トマト、人参など色とりどりなサラダに、オニオンドレッシングとマヨネーズがかかっていた。 続いてコーンスープは後からコーンの風味がほんのり感じる控えめな味わい。昔ながらのクルトンが入っており、スープに浸って柔らかくなっている。 回転が非常に早く、オムライスも注文してそんなに待たずに運ばれてきた。とろりとした卵に一周巻かれたチキンライスはクリーミーなだけでなくオニオンのサクサクとした食感が絶妙だ。卵の味もしっかり楽しめるし、チキンやマッシュルームなど具も沢山入っていてシンプルイズザベスト。 このお店でお勧めされるのがコロッケグランプリ クリーム部門で7年連続金賞に輝く『カニクリームコロッケ』。単品1個990円から注文可能。「コロッケはそのまま食べていただいて、ソースはキャベツにかけてください」と案内もあるこのカニクリームコロッケはグリル佐久良のように蟹感は全然ないものの、サクッとした衣にホワイトソースがよく馴染む。マクドナルドの“グラコロ”はこのお店の影響を受けているんじゃないかと疑ってしまうほど、味の本質が似ていた。 ここまで書いてきたが、オムライスだけではこのお店の評価が高い理由が分からなかった。いつか牛ソテーを食べて評価をつたい。

②モンブラン

2つ目にご紹介する浅草の懐かしい洋食屋さんは、「モンブラン」です。一日に500食も売れるという大人気のハンバーグは全部で8種類。自分の好みに合わせてチョイスできます。お肉は柔らかさの中にもしっかりとした噛みごたえも。
フライパンで焼いてから、さらにオーブンでふわっと仕上げるハンバーグは、老若男女問わず地元の人を中心に大人気だそうです。わざわざこのハンバーグを食べるために遠方から来るお客さんもいるんだとか。

詳細情報

③ロシヤ料理 ラルース

3つ目にご紹介する浅草の懐かしい洋食屋さんは、「ロシヤ料理 ラルース」です。35年前に浅草に開店したこちらのお店では「キャベツロールが」人気の看板メニューだそうです。ロールキャベツではなく、キャベツロールにはなんとライスが入っています。
ロシア料理って、なかなか食べる機会がないと思いますが、どれも日本人の舌にあう優しくてどこか懐かしい味が広がります。雷門付近でガヤガヤ散策したあとは、少し郊外の静かな場所で、異国に思いをはせてみては。

詳細情報

tabelogで見る

東京都台東区浅草1-39-2

3.29 033
  • ¥2,000〜¥2,999
  • ¥8,000〜¥9,999

④レストラン吾妻(あずま)

4つ目にご紹介する浅草の懐かしい洋食屋さんは「レストラン吾妻レストラン吾妻」です。「浅草が誇る洋食屋さん」と絶賛される絶品の老舗。まさに子供のころ、特別な日に連れて行ってもらった懐かしい味。
休暇が多いためなかなか行けないレアなお店だそうです。しかし予定だけでも合えば直行したい、プロの美食家たちも太鼓判を押すレストラン。値段も雰囲気もデイリーで使うお店ではないかもしれませんが、特別な日にこそどうぞ。

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⑤グリル佐久良

5つ目にご紹介する浅草の懐かしい洋食屋さんは、「グリル佐久良」です。2代目の孫が腕を振るい、先代から引き継いだ伝統の味を提供。人気メニューは「カニクリームコロッケ」で、ミルクをたっぷり使用。
他にもハンバーグや煮込み料理など、これぞ王道!という絶品の洋食が味わえるおすすめのお店です。店内もレトロでとっても可愛い雰囲気。レトロ可愛いこちらのお店で子供のころを思い出してみては。

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⑥木村洋食店

6つ目にご紹介する浅草の懐かしい洋食屋さんは、「木村洋食店」です。20年間浅草で洋食屋さんとして名をはせている人気のお店。グラタンやハンバーグなど、誰もが大好きなメニューがアツアツで登場しちゃいます。
洋食屋さんには珍しく、ビールや日本酒などのお酒も提供しています。子供のころには味わえなかった、「洋食×お酒」の組み合わせを堪能できて、「あぁ、大人になったな。」なんてしんみりしちゃうかも。

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⑦ヨシカミ

最後にご紹介する浅草の懐かしい洋食屋さんは、「ヨシカミ」です。洋食屋さんの少しかちっとした雰囲気がなく、アットホームでカジュアルな店内がとっても親しみやすく、料理の味をより優しくしてくれます。
オープンキッチンなので凄腕シェフたちの見事なフライパンさばきに目が奪われてしまいそう!料理を待っている間もれっきとしたエンターテイメントになりそうですね。話題にもなるのでデートにもおすすめ。

詳細情報

東京都台東区浅草1-41-4

3.34 14182
  • ¥1,000〜¥1,999
  • ¥2,000〜¥2,999

たまには、あの頃にタイムスリップ

いかがでしたか。今回は浅草の懐かしいレトロな洋食屋さん9選をご紹介しました。浅草散歩の参考になれば幸いです。たまには昔を懐かしんで、あの頃好きだった味を思い出しに行くのも悪くありませんよ。(※記載の情報は2017年11月時点のものです。必ず事前にお調べください。)

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