カメラを買ったら旅に出よう!カメラ初心者必見の“国内インスタ映えスポット”11選

「インスタ映え」が流行語にもなろうかという今日のSNS。スマートフォンのカメラでは満足できず、一眼レフカメラや、コンパクトデジカメなどの、本格的なカメラの購入を検討している、もしくはもう買ったという人も多いのではないでしょうか。今回はそんなカメラ初心者の方にぜひ撮りに行ってほしい”インスタ映え”間違いなしの国内絶景スポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

① 小樽運河 / 北海道

まず最初にご紹介するのは、北海道小樽市の小樽運河です。小樽市はかつて北海道一の貿易拠点として栄えた過去があり、街並みにはその当時の様子を思い起こさせる異国情緒溢れる風景が広がっています。夜には運河に沿って建ち並ぶ街灯がぼんやりと輝きそのロマンチックな風景をより幻想的なものに演出します。
冬には小樽の町並みも一面真っ白な雪景色へと姿を変えます。そんな小樽の情景は寒さを忘れてシャッターを押すのに夢中になってしまうほどのフォトスポットで溢れています。ぜひこの冬はカメラを片手に、小樽の街の魅力を隅々までフィルムに収めに行かれてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

② 奥入瀬渓流 / 青森県

青森県と秋田県をまたぐ湖の十和田湖から流出する唯一の河川、奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)をご紹介します。14㎞もの長さを流れる渓流沿いには遊歩道が整備されており、初心者でも安心して撮影できるおすすめスポットです。
四季を通じて千変万化の景勝地として知られ、春や夏には色深く染まる新緑、秋には美しい紅葉、そして冬には人の手が一切加えられていない真っ白な雪景色が楽しめます。渓流沿いにはいくつもの滝が点在し、ここをシャッターボタンを押さずには通ることはできないほどの圧倒的な迫力を誇る絶景です。

詳細情報

青森県十和田市奥瀬60

3.13 391282

③ 亀岩の洞窟 / 千葉県

千葉県君津市の亀岩の洞窟をご紹介します。近年、SNSでその秘境感溢れる雰囲気が多くの人の注目を集め「濃溝の滝(のうみぞのたき)」として拡散されましたが、こちらの正式名称は「亀岩の洞窟」と言うそうです。
SNSで日本各地の絶景が投稿され、インターネット上ではあらゆる地域の絶景を楽しめる機会が増えました。この亀岩の洞窟はそのSNS絶景ブームの筆頭とも言え、ここ数年で知名度が爆発的に向上しました。東京からおよそ1時間半のアクセスで、日帰りお出かけスポットとしても行きやすい点も人気の要因の一つです。

詳細情報

④ 奥大井湖上駅 / 静岡県

こちらも同じくSNSで話題になり、一躍有名になった秘境スポット「奥大井湖上駅(おくおおいこじょうえき)」をご紹介します。静岡県を走る大井川鉄道の井川線の停車駅であるこちらの駅ですが、山の突出した斜面に駅だけがポツンと埋め込まれたようにできており、その秘境感が人気の絶景スポットでもあります。
駅周辺には展望台付きの休憩所が設けられているだけで、それ以外は何もありません。しかし、それでも多くの観光客がこちらの駅を尋ねており思い思いの写真を撮り楽しんでいます。井川線は電車の運行本数が少なくアクセスが簡単ではないため、ここに実際に訪れて撮った写真は少し自慢できるものになるかもしれません。

詳細情報

⑤ 白川郷 / 岐阜県

続いてご紹介するのは岐阜県にある「白川郷」です。1995年に世界遺産に登録された白川郷ではここでしか見ることのできない歴史的建造物や農村文化、アクティビティがあり、写真を撮れば美しい景色が撮れるスポットです。秋に訪れれば紅葉、冬であれば雪が輝き、季節ごとに楽しめることも魅力です。
中でもオススメしたいプランは、白川郷に泊まるプランです。現在はコロナウイルスの対策で泊まれる人数に制限を設けているそうで予約が少し大変かもしれませんが、きっと一生にない体験ができますよ。宿によってはひのきのお風呂や新鮮な山菜、川魚も味わえますよ。

詳細情報

⑥ 雨晴海岸 / 富山県

富山県の雨晴海岸(あまはらしかいがん)をご紹介します。被写体としてピッタリな海上に雄々しくそびえる「女岩」と、その背後に広がる立山連峰は息をのむ絶景です。空気が澄んで見渡しが良くなり、山岳部の積雪も増える冬にはこの景色もより迫力を増すこと間違いありません。
日本海に面し、西側に向く雨晴海岸は太平洋に沈みゆく夕日を眺めることもできます。夕陽をバックに影だけがくっきりと浮かび上がる女岩はますますその勇ましさを増し、その風景を前にシャッターボタンを押さずにはいられなくなること間違いないでしょう。JR氷見線雨晴駅から徒歩5分というアクセスの良さにも注目です。

詳細情報

富山県高岡市松田江長浜

3.86 21339

このまとめ記事に関して報告する

おすすめまとめ記事

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

  • 新年あけましておめでとうございます。2018年になってから初夢を見て初売りに行…

  • 何も考えずにぶらぶら散策する、なんて事は思い出がココロに残る。だけれど、カメラ…