異国情緒なクリスマスはいかが?クリスマス時期の“山手西洋館”の魅力大解剖

クリスマス、どこに行こうかなんて迷っている方大勢いるんではないですか?そんな悩みを抱えているあなたにご紹介したいのが、横浜にある山手西洋館です。山手西洋館では、異国情緒な雰囲気の中で、普通とは少し違ったクリスマスムードを味わうことができます。クリスマスのデートやおでかけの参考にしてみてください。(※掲載されている情報は2017年11月現在のものです。事前に調べておくことをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

山手西洋館とは?

横浜山手西洋館はご存知ですか?横浜山手西洋館とは、山手111番館、横浜市イギリス館、山手234番館、エリスマン邸、ベーリック・ホール、外交官の家、ブラフ18番館、7つの洋風建築物からなる横浜山手地区に位置する西洋館全てのことを指します。
この7つの西洋館は、石川町駅から元町・中華街駅の間に位置しています。港町として栄えた横浜だからこそ見ることのできる洋風建築物群は異国情緒かつレトロな雰囲気を楽しむことができて、他では感じることのできないクリスマスを体感することができます。

山手西洋館で味わうクリスマスの7の魅力

横浜山手西洋館には、クリスマスに行くべき魅力がたくさん詰まっています。今回は、デートでもおでかけでもクリスマスに横浜山手西洋館に行くべき7つの魅力をご紹介していきたいと思います。

1.2~3時間で回ることができる

山手西洋館で味わうクリスマスの魅力、その1は「2~3時間で回ることができる」ことです。石川町駅から元町・中華街駅の間に全ての洋館が位置しているので、動線も良く回ることができます。クリスマス、夜にはイルミネーション見たり、ディナー食べたりするけど、昼にやることがないなんて人にはとてもオススメです!

2.レトロな雰囲気を感じることができる

山手西洋館で味わうクリスマスの魅力、その2は「レトロな雰囲気を感じることができる」ことです。7つの洋館が大正から昭和初期に建てられ、そのままの形を残しているので、当時のレトロな雰囲気を満喫することができます。日頃感じることのないレトロな雰囲気はあなたに少し変わった価値観を与えてくれるはずです。

【移転】3.しょうゆ・きゃふぇで一休憩できる

山手西洋館で味わうクリスマスの魅力、その3は「しょうゆ・きゃふぇで一休憩できる」ことです。山手西洋館の一つ、エリスマン邸には「しょうゆ・きゃふぇ」という喫茶室があり、卵黄をそのまま乗せる新感覚のプリンに出会うことができます。エリスマン邸はちょうど真ん中に位置するので、一休憩にはもってこいのスポットになっています。

神奈川県横浜市中区元町1-30 フジタビル 2階

3.93 26240
  • ¥1,000〜¥1,999
  • ¥1,000〜¥1,999
※移転先

神奈川県横浜市中区元町1-30 フジタビル 2階

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4.世界のクリスマスの雰囲気を感じることができる

「世界のクリスマス2017」開催期間:2017年12月1日(金)~12月25日(月)

山手西洋館で味わうクリスマスの魅力、その4は「世界のクリスマスの雰囲気を感じることができる」ことです。山手西洋館の各洋館では、2017年12月1日(金)~12月25日(月)の期間で「世界のクリスマス2017」を開催しています。各国で違う装飾や、イベントが催されているので、世界のクリスマスの雰囲気を味わえること間違いなしです。

5.キャンドルガーデンも開催!

キャンドルガーデン開催期間:2017年12月23日(土)

山手西洋館で味わうクリスマスの魅力、その5は「キャンドルガーデンが開催」されることです。山手西洋館のブラフ18号館にある「山手イタリア山庭園」では、2017年12月23日(土) 日没〜19:30の間に「キャンドルガーデン」が開催されます。約2000ものキャンドルが灯るその景色は温かみのあるクリスマスを演出し、二人の恋を温めてくれます!

6.イルミネーションも開催!

イルミネーション開催期間:2017年11月24日(金)~12月31日(日)

山手西洋館で味わうクリスマスの魅力、その6は「イルミネーションも開催」されることです。山手西洋館の各洋館では、2017年11月24日(金)~12月31日(日)、日没〜23:00の期間で、イルミネーションを開催します。正面玄関付近を中心に各洋館の趣を活かしたイルミネーションを見ることができます。雰囲気の違うイルミネーションはここでしか見ることのできない光景になっています!

7.横浜赤レンガ倉庫などへのアクセスも良い

山手西洋館で味わうクリスマスの魅力、その7は「横浜赤レンが倉庫などへのアクセスも良い」ことです。横浜市の元町中華街に位置するこの山手西洋館から横浜赤レンガ倉庫へは徒歩でもアクセスが良いんです!途中には、大桟橋や港の見える丘公園などのスポットもあるので、徒歩にも魅力のあるデートをすることができます。

この冬は横浜山手西洋館へ!

今回は、クリスマスに行くべき横浜山手西洋館の魅力7つをご紹介しました。デートでもおでかけでも楽しむことのできる横浜山手西洋館のクリスマスにあなたも出かけてみてください!きっと、素敵なクリスマスを過ごすことができるはずです。
(※掲載されている情報は2017年11月現在のものです。事前に調べておくことをおすすめします。)

神奈川県横浜市中区山手町16山手イタリア山庭園

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外交官の家[重要文化財] ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、 明治43(1910)年に東京渋谷の南平台に建てられました。 設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したJ.M.ガーディナー。 建物は木造2階建てで塔屋がつき、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、 華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しています。 1階は食堂や大小の客間など重厚な部屋が、2階には寝室や書斎など生活感あふれる部屋が並んでいる。 これらの部屋の家具や装飾にはアール・ヌーボー風の意匠とともに、 19世紀イギリスで展開された美術工芸の改革運動アーツ・アンド・クラフツのアメリカにおける影響も見られます。 横浜市は、平成9(1997)年に内田定槌氏の孫にあたる宮入氏からこの館の寄贈を受け、 山手イタリア山庭園に移築復原し、一般公開しました。 そして同年、国の重要文化財に指定されました。室内は家具や調度類が再現され、 当時の外交官の暮らしを体験できるようになっています。 各展示室には、建物の特徴やガーディナーの作品、外交官の暮らし等についての資料を展示しています。 また、付属棟には、喫茶室が設けられています。

海外旅行気分を堪能できるレトロな洋館

外交官の家 ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、明治43(1910)年に東京渋谷の南平台に建てられました。 設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したJ.M.ガーディナーです。 建物は木造2階建てで塔屋がつき、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しています。1階は食堂や大小の客間など重厚な部屋が、2階には寝室や書斎など生活感あふれる部屋が並んでいます。これらの部屋の家具や装飾にはアール・ヌーボー風の意匠とともに、19世紀イギリスで展開された美術工芸の改革運動アーツ・アンド・クラフツのアメリカにおける影響も見られます。 横浜市は、平成9(1997)年に内田定槌氏の孫にあたる宮入氏からこの館の寄贈を受け、山手イタリア山庭園に移築復原し、一般公開しました。そして同年、国の重要文化財に指定されました。室内は家具や調度類が再現され、当時の外交官の暮らしを体験できるようになっています。各展示室には、建物の特徴やガーディナーの作品、外交官の暮らし等についての資料を展示しています。また、付属棟には、喫茶室が設けられています。

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