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“白川郷”初心者必見!白川郷と一緒に楽しめる“飛騨高山”の定番スポット9選

合掌造りの家屋が建ち並ぶノスタルジックな風景が広がる世界遺産"白川郷"。冬にはライトアップイベントも行われることから、これから白川郷への旅行を考えている方も多いのではないでしょうか。そんな白川郷のある岐阜県高山市には、白川郷に留まらない魅力あふれるスポットの数々が他にもたくさんあることをご存知でしょうか。今回は白川郷と一緒に楽しめる岐阜県高山市のおすすめスポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

冬の高山は魅力が盛りだくさん

岐阜県高山市が誇る世界遺産、白川郷。合掌造りの家屋が建ち並ぶ昔懐かしい光景には、夏には大自然の新緑が生い茂り、冬には雪景色に灯る合掌造りのぼんやりとした明かりが非常に印象的な絶景を演出します。そんな絶景を一目見ようと、一年を通して多くの観光客が訪れています。
そんな白川郷ですが、飛騨山脈の奥地に位置しており、決してアクセスが便利な立地とは言えません。せっかく行くのなら、白川郷だけではなく、高山市の他の魅力も満喫したいですよね。今回はこの冬白川郷に訪れる人のために、楽しめる高山のおすすめスポットをご紹介します。

①氷点下の森

まずご紹介するのは、「JR高山駅」から濃飛バスで1時間ほどにある「氷点下の森」です。こちらは、山の一軒宿「秋神温泉旅館」が昭和46年から制作し始めた冬の風物詩なんです。昼間は綺麗なブルーの景色、夜は幻想的なライトアップを楽しむことができますよ。
そんな氷点下の森は、森の木々に水を吹き付けて氷の森を作っているんだとか。秋神温泉旅館では、地元の食材をふんだんに使用した料理や、日帰り温泉も堪能できますよ。ぜひ幻想的な世界を見に訪れてみてはいかがでしょうか。

②古い町並み

続いてご紹介するのは「JR高山駅」から徒歩10分足らずの場所に位置する「古い町並み」です。その名の通り江戸時代に発展した古民家が建ち並ぶ光景が、当時のまま保護されており、「飛騨の小京都」とも呼ばれています。
豪雪地帯に指定されている高山市。毎年「古い町並み」にも雪が降り積もり、古民家の黒い壁と、道路や屋根を彩った真っ白な雪のコントラストは、一度見たら忘れられない絶景です。冬の高山市では白川郷に負けず劣らずの必見スポットです。

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③飛騨大鍾乳洞

次にご紹介するのは、「JR高山駅」からバスでおよそ30分にある「飛騨大鍾乳洞(ひだだいしょうにゅうどう)」です。国内の観光鍾乳洞の中で最も標高の高い位置にあるということで知られていますが、かつて2億5000万年前には海中の洞窟という過去もあります。長い時間をかけて作り上げられた大自然の芸術は、観る者を圧倒するパワースポットとなっています。
鍾乳洞内の幻想的なライトアップや、毎年冬季限定で楽しめる「氷の渓谷」など見どころ盛りだくさん。1月と2月には白川郷のライトアップも行われるため、合わせて楽しむこともできますね。ぜひ高山にお越しの際は、こちらの飛騨大鍾乳洞にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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④新穂高ロープウェイ

続いてご紹介するのは、「JR高山駅」のバスターミナルから直通バスで1時間半にある「新穂高ロープウェイ」です。中間地となる「しらかば平駅」から山頂前をつなぐのは、日本で唯一の2階建てロープウェイで定員はなんと120人。それため待ち時間も少なく、快適な旅を楽しむことができます。
山頂の標高はおよそ2,156m。360度の大パノラマを見渡せる山頂展望台からは北アルプスの白銀の世界を眺めることができます。山頂ではここでしか味わえないグルメも盛りだくさん。ぜひこちらも合わせてお楽しみください。

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岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂710-58

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⑤飛騨民俗村・飛騨の里

次にご紹介するのは、「JR高山駅」から高山市街地を巡回するさるぼぼバスでおよそ12分の「飛騨民俗村・飛騨の里」です。合掌造りをはじめとする飛騨の民家の展示が行われる博物館で、現地の生活を味わえる体験イベントなども実施されています。
白川郷の合掌造りの家屋は、現在も人が住む住居であるのに対し、こちらの「飛騨民俗村・飛騨の里」の合掌造りは列記とした展示物であるため、内部の見学も自由に行えます。白川郷と合わせて合掌造りの生活の様子を勉強したい方はぜひこちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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