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京都で観光しないという贅沢を。大人のための旅館「美山荘」の魅力に迫る

皆さんは京都を訪れると色々なところを訪れたいと思いませんか?有名な神社やお寺、話題のカフェにフォトジェニックなスポットで写真を撮るのも思い出ですよね。しかし京都に訪れても「泊まるだけ」という超贅沢な体験をしてみませんか?そこで気品溢れる旅館「美山荘」の魅力を紹介します。(※掲載されている情報は2017年12月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

京都の山奥にある高級旅館

京都に訪れても「泊まるだけ」という超贅沢な体験ができる場所。それが京都府京都市左京区にある「美山荘(みやまそう)」です。京都の奥山花背(はなせ)の里にる「摘草料理」で有名なハイレベルな旅館なんです。
送迎バスはなく、電車で最寄りの駅から片道約1時間半バスに揺られて到着する、知る人ぞ知る高級旅館です。タクシーやバスで揺られている間も桂川の源流や京都の自然を眺めることが出来ます。

日本建築の美としつらえを体感

到着すると、こちら側から手間をかけて何かを準備することはなくすべて旅館側におまかせすることができます。日本のおもてなしの最高峰を感じる対応に高評価を付ける方が続出しているんです。
部屋に案内されると、あけび茶と焼栃餅を頂けます。上品でほんのり甘いとち餅と複雑な苦みと甘みが混ざるお抹茶が旅の疲れを癒してくれます。旅館の第一印象重視の方にはぜひ訪れてほしいですね。

都会にはない自然美

そして部屋にはテレビがありません。何もしないことを楽しめる人だけの空間といえます。立原正秋など多くの文化人が愛した美食の宿で、歴史作家の司馬遼太郎の「街道をゆく」にも登場するほど歴史が深く、1895年に建てられたと言われています。
自然に逆らわず、しかし自然のままになりすぎない。自然の野趣(やしゅ)と都の風雅とが出会う場所にしたいという思いで経営されています。母屋(おもや)と離れと2棟からなっていて無駄なものを除いたシンプルなつくりになっています。

山草料理ではなく「摘草料理」

この旅館で最も注目していただきたいのが、「摘草料理」と言われるお食事です。毎朝その日に使う分だけの野草と塩胡椒などでシンプルに味付けされた川魚をはじめとする旬の食材を使ったお料理なんですよ。
調理人の方は朝早い時間から川を渡り、山へ分け入ってその日に使う山菜などを摘みに行くのが一日の始まりで、それを丁寧に調理していきます。まさに素晴らしい日本の山奥の御馳走ではないでしょうか。

京都の最上級の旅館

小学生以下のお子様やペットは入館できないので、予約する際は、プランなどよく注意書きを読んでから予約してくださいね。
(※掲載されている情報は2017年12月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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