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都民でも知らない!知る人ぞ知る東京の「地ビール」ランキングTOP7はこれだ

東京の地ビール、皆さんご存知ですか?ビールというと、各地域で違うのは有名ですが、東京都内でも大きく違いがあるんですよ!独自のレシピで、個人で造られているビールもあります。東京ならではのビール、是非試してみてほしいものをランキング形式にしてみました!

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このまとめ記事の目次

《7位》アウグスビール(上野・御徒町・谷根千)

※画像はイメージです

東京に本社がある「アウグスビール」のクラフトビールです。ヨーロッパの特級大麦100%と、チェコのアロマホップ、天然水から造られています。鋭い苦味が特徴的な味わいのビールなんだとか。
中でも“Toshi's IPA"というクラフトビールは、石井敏之氏の監修のもとうまれたエールビールなんだとか。柑橘系のフルーティーな甘さ、そしてしっかりとした苦味が調和した味わいを楽しむ事ができます。石井敏之氏は他にも、世界的に高く評価されている“よなよなリアルエール”や“東京ブラック”を造り出しているそうですよ。

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《6位》ヴィルゴビール (浅草・スカイツリー)

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東京の下町で醸造された地ビールです。右手にビール、左手に麦の穂を持った女神のシンボルマークが目印。ヴィルゴ(VIRGO)とはラテン語で、「ヴァージン」の語源。乙女座という意味なのですよ。
イギリス、ドイツ、ベルギーを視察してきた職人が材料を厳選して仕込んだと言われる、手作りの地ビールが勢揃いです。ほのかな柑橘系のホップが香っていて、さっぱりとした口あたりです。「ライト」などの、さわやかな喉越しを持つ淡色ビールは定番商品です。
その土地に合わせたデザインのヴィルゴビールは、特に見逃せません。お土産などにぴったりですね。甘くて飲みやすい種類のものもあるので、好きな種類のビールを選んで購入してくださいね!お酒の味が苦手な人にもおすすめですよ。

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《5位》ビアバディ(上野・御徒町・谷根千)

※画像はイメージです

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ビール好きのサラリーマンが、ビールが好きすぎて休日に自分で造りはじめてうまれたそうです。自分で作成したレシピを既存の醸造所に持ち込んで、委託醸造で造っているそうなのですが、そんな話があるとは本当に驚きです。
写真は、ビアバディの「レッドエール」というビールです。赤みを帯びた綺麗なビールですね。モルトの優しい香りが印象的。甘みが控えめで、かつ、苦みも程よく抑えてあるので飲みやすいです。ビアバディのビールは飲食店でしか味わえないのと、いつ入るかも分からないそうなので貴重ですね。

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《4位》TYビール(ティーワイ)(品川・大田区・蒲田)

1997年より、品川の天王洲運河沿いに建つ独立系地ビール工場で作られている地ビールです。大麦だけでなく、小麦も合わせて作られている典型的なベルギースタイルビール“ウィートエール”があり、定番ビールの“アンバーエール”は、焙煎したモルトを使用し、つくられています。工業製品ではなく、「本物の」味を届けてくれます。
フルーツ、ハーブ、ハチミツ、野菜などを使った季節限定ビールもあります。天王洲運河沿いにある古い倉庫をリノベーションして作られた水上レストランに行けば、TYビールの本場の味を楽しむ事ができますよ。お土産としても大人気です。6種類のTYビールから、気に入った味を見つけてみてくださいね。

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《3位》赤坂ビール(赤坂・六本木)

※画像はイメージです

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フルーティーな香り、キメの細かい泡が特徴的なビールです。全国で5番目(1996年)に地ビール免許を取得した赤坂の工房で造られたのです。ホッピー醸造技術と歴史が生んだ、歴史あるビールを楽しめます。

ビールの本場ドイツのピルゼンさながらの仕上がりです

出典:shopping.yahoo.co.jp
看板商品は“赤坂ビール”です。赤坂なので赤いビールをつくりたいと開発された「ルビンロート」や、深いコクのある「ミュンヘンタイプ」、本場ドイツの本格「ラガー」があります。また、東京のお土産としても楽しめる「日本橋ビール」や「調布ビール」も人気があります。

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