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工場跡でカフェタイム?奈良のおしゃれカフェ『工場跡事務室』が気になる

奈良県奈良市にある『工場跡事務室』。けっして遺跡な文化遺産などではありません。実は知る人ぞ知る大人な雰囲気漂うおしゃれカフェなんです。奈良を観光した際にはちょっと寄ってみてほしい『工場跡事務室』を紹介していきます。(※掲載されている情報は2017年12月現在のものです。必ず事前にお調べください。)

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このまとめ記事の目次

工場跡で休憩…?

工場跡…なんだか古くて無機質なイメージの空間を想像しますよね。そんな名前の付いたカフェとはいったい何なのでしょうか?奈良県奈良市にある『工場跡事務室』というカフェの正体を探ってみました。

『工場跡事務室』とは?

やはり、イメージ通りあまりモダンな雰囲気のしない外観。周りの雰囲気も落ち着いていて、少し敬遠してしまいそうな雰囲気ですよね。しかし、とても落ち着く雰囲気でどこか懐かしさまで感じさせる心落ち着かせる空間です。

営業は金土日祝日のみ!

しかもこちらのお店は金曜の11:00~18:00、土日祝日の9:00~18:00しかオープンしないカフェなんです。店内の雰囲気もとっても落ち着いていて、細やかなアンティーク一つ一つにもこだわりが見られます。

ノスタルジックな雰囲気

東大寺戒壇院裏に静かに佇むこの場所はどこか懐かしさを感じさせる空間。この建物は大正14年に奈良の宮大工によって建てられ昭和50年代半ばまでは乳酸菌飲料の研究や製造が行われていたという場所なんです。
その対象の雰囲気をできるだけ残した状態でリノベーションして2009年にオープンしました。カフェは、宿直や事務をしていた畳の部屋で「事務室」となっていた場所に開かれました。
当時、製造していた乳酸菌飲料「フトルミン」の当時の瓶が並べてあったり、工場にあった蒸発皿を砂糖入れに使うなど、昔の雰囲気や面影が随所に見られ、ノスタルジックな雰囲気を感じられます。

メニューは?

珈琲

オリジナルブレンドの珈琲は豆の販売も行っています。こだわりの一杯はこのカフェの雰囲気にもぴったりなカップにいれられ、より一層雰囲気を生み出します。

コロッケパン

どこか懐かしさを感じさせるメニュー「コロッケパン」。お肉屋さんのコロッケをたっぷりのソースと野菜と共にロールパンにはさんだという懐かしさの感じる逸品です。

朝のセットメニュー

厚切りの発酵バタートーストと季節のサイドメニューやヨーグルトなどがついた朝限定のセットメニューです。こんな豪華な朝ご飯を素敵な空間でいただけるなんて最高の朝活ですね。

おうす(抹茶)・和菓子付き

ほうじ茶・和菓子付き

奈良らしい和菓子のついたほうじ茶やおうす(抹茶)のセットもあります。奈良にいるということを忘れさせるような空間ですが、ゆっくりとお茶を飲んで温まりましょう。

アクセス・周辺観光情報

近鉄奈良駅から徒歩15分ほどの場所にあります。バスで行く場合は「今小路」で下車して徒歩2分ほどで行けます。駐車場はないので、車で行く際は近くの駐車場に止めてから行くようにしてくださいね。
『工場跡事務室』は、奈良でも有名な観光スポット東大寺や正倉院のすぐ近くにあります。観光で見て回った後に、ちょっと一休みしたいときに行ってみてはいかがでしょうか?

奈良に行ったら『工場跡事務室』でカフェタイム

『工場跡事務室』いかがだったでしょうか?ノスタルジックな雰囲気が漂い、一風変わった大人なカフェです。奈良を観光した際にちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?(※掲載されている情報は2017年12月現在のものです。必ず事前にお調べください。)

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